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慶應義塾高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/01/20

慶應義塾高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、また春の選抜甲子園がやって来ますね。

これから選抜高等学校野球大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見られるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

2017年10月23~28日秋季大会関東。

神奈川県大会では決勝の戦東海大相模戦では、1-12で5回コールドよもや敗戦。

決勝戦の敗戦を引きずること無く、関東大会では2試合とも接戦を制しベスト4進出。

粘り強い戦いを見せ選抜への道のりを切り開いています。

部長:赤松衡樹

監督:森林貴彦 44歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 生井惇己 3 左左 175 68 千代川中学校
2 善波力 2 右右 168 73 城山中学校
3 吉川海斗 2 左左 177 69 富勢中学校
4 奥村拓馬 3 右右 177 78 駒留中学校
5 ★下山悠介 3 右左 176 74 打瀬中学校
6 宮尾将 3 右左 169 64 法政大学第二中学校
7 大川裕也 3 右左 166 64 清新第二中学校
8 関展里 2 右右 181 71 栄中学校
9 石田新之介 3 右右 181 82 慶應義塾中等部
10 渡部淳一 3 左左 179 75 東深沢中学校
11 丸田俊之介 3 右右 168 71 富士中学校
12 千坂卓海 2 右右 175 68 松島中学校
13 杉岡壮将 2 右左 168 66 宮崎中学校
14 田邉慎之佑 3 右左 168 67 浜中学校
15 駒形凌 2 左左 175 71 小平中学校
16 山下健太郎 2 右左 168 68 八潮学園
17 斎藤俊 2 右右 175 67 西葛西中学校
18 福島豪 2 左左 172 69 蕨市立第一中学校

★は主将です。

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

神奈川県以外の出身中学校では

東京都 7名

茨城県 1名

千葉県 2名

北海道 1名

宮城県 1名

埼玉県 2名

となっており4名が神奈川県の中学校出身となっています。

全国からというより、都内や関東圏からの選手を多く集めていることが特徴的です。

やはり東京都内や関東圏のリトルリーグのレベルの高さが伺えますね。

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注目選手

注目は何と言っても1年生ながら正捕手を務めます善波力選手ですね。

善波力(よしなみ・つとむ)選手のプロフィール

生年月日:2001年4月14日

出身地:神奈川県綾瀬市

姉弟:姉2人

プレースタイル:ユニバーシアードで金メダルを獲得した大学日本代表監督を務める明大の善波達也監督を父に持つ注目の捕手です。

偉大な父親の勝負勘を継承しており、エース・生井惇己選手、背番号10・渡部淳一選手の両左腕の継投を強肩と好リードで支え、関東大会ベスト4進出の立役者とも言われています。

小学校

父親の影響で小さい頃から野球観戦をしていたといいます。

この頃から野球が好きで、綾西小学校3年生で地元少年野球チーム「吉岡サプリングス」に入団しました。

入団当初は三塁、投手でしたが、4年生からキャッチャーに転向し下級生チームのレギュラーとなります。

5年で主力チームのレギュラーと頭角を現し、6年でキャプテンも務めました。

中学校

城山中学校進学し、野球は「麻生ボーイズ」に入団。

1年の夏からレギュラーとなります。

家で試合のビデオを見たりして、父親からいろいろなアドバイスをもらっていたそうです。

いつも言われていたことは

  • 準備の大切さ。
  • 試合に入る前の気持ちの準備。
  • 試合が終わったあとにはノートを書いて、次に生かす。

練習や試合があった日は、必ずノートを書くようにしていたといいます。

その努力のかいがあり、チームの主将・4番として「第46回日本少年野球春季全国大会」神奈川県代表として初出場に大きく貢献していました。

自身も「ジュニア・オール・ジャパン(野茂ジャパン)」のメンバーに選出されます。

ちなみに野茂ジャパンは、中学生球児に世界を感じる機会を創出することで、日本の野球レベルの底上げを図る取り組み。県の連盟から推薦を受けたボーイズ・ヤング両リーグの選手でセレクションを行い、16人が選ばれます。

「ジュニア・オール・ジャパン(野茂ジャパン)」は1週間ほどアメリカ遠征を行いアメリカのチームと対戦しました。

善波力選手も4試合中8打数4安打の戦績を残し、サンディエゴ・ショー戦ではツーアウト三塁で回った打席で、センター前タイムリーで同点に持ち込むなど活躍を見せています。

高校

そして「子供の頃は明治に行くつもりだったけど、早慶戦を見て慶応に行きたくなった」という理由で父親のライバル校の慶應義塾高校に進学。

1年夏からベンチ入りし、秋から正捕手となっています。

練習以外で父親からは、夏の神奈川大会のビデオを一緒に見て配球のアドバイスをもらうなど英才教育を受けていました。

善波力選手の凄い所は、中学校時代から成績はオール5に近い、文武両道球児でもあるということですね。

野村克也氏曰く「野球は頭でする」というように、善波力選手も野村克也氏のような名捕手になっていく可能性が限りなくあるのではないでしょうか。

まとめ!

善波力選手だけではなく、エース生井惇己選手にも注目ですね。

関東大会で見せた粘り強い戦い方には、この冬のトレーニングで、より一層磨きがかかっていると思うので、選抜での戦いが非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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