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ナダル(テニス)のハゲ方がやばい!癖も気になる

time 2018/07/15

ナダル(テニス)のハゲ方がやばい!癖も気になる

こんにちは、「RAFA(ラファ)」の愛称で世界中のテニスファンに親しまれていますラファエル・ナダル選手。

幾多のケガにも負けず、進化し続け、現在ランキング1位のキング・ラファとして男子プロテニス界トップに君臨していますね。

そんなナダル選手でも頭髪には勝てないという声があります。

この記事は、ナダル選手の髪の毛についての内容となっています。

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ハゲ方がやばい

ナダル選手といったら、若い頃から黒髪ロングにイケメンという「テニスの王子様」という呼び名がピッタリでした。

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いや~格好いいですね~ ٩(♡ε♡ )۶

それが30代を迎えるにあたって・・・

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「ナダルの髪ヤバそう」

「ヤバそうってレベルちゃうやんか これ」

というコメントが多くなってきました。

遺伝的に考えて、サッカー元スペイン代表ディフェンダーで叔父のミゲル・アンヘル・ナダル氏

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叔父でコーチのトニー・ナダル氏

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共に髪はフサフサなので、遺伝的な要素は薄いと思いますね。

ということは、やはりテニス選手の宿命といいますか、天敵の紫外線の影響ということに、なりますかね。

無防備に紫外線を浴びていると・・・

紫外線を浴びる

頭皮がつっぱる

毛穴が塞がる

毛が抜ける

紫外線にさらされる面積が増える

という負のスパイラルに陥ってしまいます。

さらにダメージを受けるのは頭皮だけではなく、紫外線などから守ってくれる髪の毛もキューティクルが剥がれ落ちて乾燥してしまうというダメージを受けます。

そしてキューティクルが剥がれ落ち傷んでしまった髪の毛は、髪の毛を洗う時に抜けやすくなってしまいます。

このように紫外線は頭皮と髪の毛にさまざまな悪影響をもたらして、髪の毛が抜けやすくしてしまうということですね。

そんなナダル選手は2016年にある決断をします。

それが、元サッカーイングランド代表のウェイン・ルーニー選手でおなじみの植毛を実行したということです。

植毛の手術はスペインのマドリードで行われ、10時間以上にも及んだそうです。

麻酔を施し4500もの毛包を移植したといわれています。

この植毛手術はFUE法と呼ばれる手術で、いわいる自毛植毛です。自分の頭髪をハゲている部位に移植する高度な手術ですが、従来の人工毛を移植する手術よりも髪の定着率が高く、拒絶反応もないということです。

移植された髪の毛はその後、成長していくので、髪の毛をカットすることもできるそうです。

その費用に関しては110万円ほどがかかっているのではないかとみられています。

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ナダル選手は、テニスの技術と共に頭髪も進化し続けるということですね。

ちなみにナダル選手は、「nextアガシ」とも言われていました。

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2009年、テニスの4大大会(グランドスラム)男子シングルスで8度の優勝を誇るアンドレ・アガシ氏が、自叙伝の中で1990年代のライオンのたてがみのような髪型が実はカツラだったと認めていることが話題となっていました。

アガシ氏は、4大大会で自身初の決勝進出を果たした1990年の全仏オープンテニス(French Open)でカツラをかぶって試合に臨んだが、不安にかりたてられてアンドレス・ゴメス氏に敗れたということです。

自叙伝によると、試合前にアガシ氏は勝利ではなく、カツラが落ちないよう祈っていたということで・・・いやはやなんとも(苦笑)

また、脱毛を隠すためにカツラをかぶり始めたとし、全仏オープン決勝前夜に間違ったヘアリンスを使用したことでカツラが崩れたため、慌てて兄の部屋に向かい、兄とともにクリップでかつらを固定していたといいます。

その後、アガシ氏は当時交際していた女優のブルック・シールズさんの説得を受け、すべての髪を剃ったという伝説がありました。

さすがTheレジェンドですね。m(_ _)m

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癖も気になる

ナダル選手の5つの癖(ルーティン)も有名ですね。

ナダル選手には、迷信リストなるものがあり、それらを試合前か試合最中し実行します。

  • 毎ポイント前に靴下を直す。そして毎回、正確に同じ位置に直す。
  • トロフィーを持って普通にキスをする代わりに、「ラブ・バイト(キスマーク)」をする。
  • 飲料水ボトルのブランド名がコートにきちんと向いているか、チェンジコートでプレーする直前に確認する。また試合にボトルを2つ持ってきて、一つはもう一つよりほんの少し温かく、試合中を通して、それら二つのボトルを二口ずつのむ。
  • 毎ポイント前にパンツを直す。
  • 誰が最初にサーブするか決めるコイントスの後、対戦相手がゆっくり落ち着いてベースラインへ向かう中、ナダル選手は素早く端から端へに駆け出す。
  • どのポイントの前後でもラインを絶対に踏まない。ポイントのためにコートを駆け回った後、ラインを慎重にまたぎ、しかもなぜか左足を踏み込む前に必ず、右足から入る。

とても変な習慣と言われていますが、ナダル選手にとっては、ゲームにとても重要なことだと言います。

またサーブ前にも癖(ルーティン)があります。

  • ボールを3個もらい選んで正面を見たまま自分の右後ろのボールパーソンに1球返す。
  • ボールを1球ポケットにしまう。
  • 右手でパンツを直す。
  • 左右両肩のウェアを引っ張る。
  • 左右の耳にかかる髪を抑える。
  • その途中で鼻を触る。
  • ボールを5回つく。

からのサーブという流れになっているということです。

ただサーブ前のルーティーンは年代によってちょっとずつ変化しているということでした。

しかしナダル選手の行為に対して、以前から試合前、試合中にムダに時間をかけることが多いと、色んな選手から批判されていることも事実ですね・・・・。

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プロフィール

本名:ラファエル・ナダル・パレラ

愛称:ラファ、クレーキング

生年月日:1986年6月3日

年齢:32歳

出身地:バレアレス諸島州マナコル

血液型:AB型

身長:185.4cm

体重:85.3kg

利き手:左

バックハンド:両手打ち

趣味:サッカー、ゴルフ、釣り

強靭な精神力と脚力、コートを縦横無尽に駆けるスタミナ、巡強烈なスピンがかかったエッグボールを武器に、ミスを極力少なくしたストローク戦をベースに、攻撃はカウンターショット中心の守備的プレーを得意とします。

特にリターンゲームに強く、相手の強烈なサーブを、オープンコートへ鋭いリターンで返し、優位な展開を作っていく典型的なアグレッシブ・ベースライナーです。

また球足の遅いクレーコートで最強の強さを発揮し、約10年間に渡ってクレーで無敵状態を誇っています。

2001年、15歳でプロデビュー。

2005年の全仏オープンにおいて「19歳2日」の若さで、初出場初優勝を遂げます。

その後、全仏オープンでは2009年を除き2011年までに6回優勝。

2008年のウィンブルドンでは、5連覇中のロジャー・フェデラーとの4時間48分に及ぶ大会史上最長の決勝戦の末、初優勝を果たしました。

2009年に全豪オープン、2010年に全米オープンを制し、オープン化以降3人目のキャリア・グランドスラムを達成しテニス界の歴史に名を刻みました。

私なりのまとめ!

まだまだ衰え知らずで、進化し続けるラファエル・ナダル選手に世界中が注目しています。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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