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日大三高野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/01/21

日大三高野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、また春の選抜甲子園がやって来ますね。

これから選抜高等学校野球大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見られるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

2017年10月7~11月5日秋季大会東京。

高校日本代表メンバー桜井周斗選手や井上大成選手、金城麗生選手らが抜け、大砲がいなくなったチームは、つなぐ野球を意識して秋季大会に挑み決勝まで勝ち上がります。

東京大会決勝は日大三高が1点ビハインドの9回、追い詰められた状態から一挙8点の逆転勝利(佼成学園に11対5で勝利)で7年ぶり13度目の優勝に輝いています。

2年連続20度目の選抜出場も確実のものとしています。

部長:三木有造 43歳

監督:小倉全由 60歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 河村唯人 3 左左 175 74 柳瀬中学校
2 斎藤龍二 3 右右 170 77 座間南中学校
3 飯村昇大 3 左左 177 74 さつきが丘中学校
4 木代成 3 右左 174 73 楢原中学校
5 金子凌 3 右左 170 71 三和中学校
6 ★日置航 3 右右 176 76 上田市立第二中学校
7 柳沢真平 3 右左 171 67 西台中学校
8 中村奎太 3 右左 173 70 松陰中学校
9 大塚晃平 3 右右 181 78 座間市立西中学校
10 高木翔己 3 右左 172 68 打瀬中学校
11 井上広輝 2 右右 180 76 南毛利中学校
12 佐藤英雄 2 右右 173 77 中野区立第二中学校
13 山科翔太郎 3 右右 167 71 西南部中学校
14 佐藤コビィチニボア 3 右右 183 80 小松中学校
15 上野隆成 3 右右 179 77 新座市立第五中学校
16 前田聖矢 2 右左 168 71 中川西中学校
17 石田拓海 2 右右 175 67 喜連川中学校
18 林玲介 3 右左 172 67 北神戸中学校

★は主将です。

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

東京都以外の出身中学校では

埼玉県 2名

神奈川県 4名

千葉県 3名

栃木県 1名

長野県 1名

石川県 1名

兵庫県 1名

となっており5名が東京都内の中学校出身となっています。

全国からというより、都内や関東圏からの選手を多く集めていることが特徴的です。

やはり東京都内や関東圏のリトルリーグのレベルが高さが伺えますね。

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注目選手

注目は何と言っても秋季大会MVPの大塚晃平選手ですね。

大塚晃平(おおつか こうへい)選手のプロフィール

生年月日:2000年5月6日

出身地:神奈川県座間市

ポジション:ライト

50m:6秒3

遠投:100m

参考にしている選手:内川聖一選手(ソフトバンク)

プレースタイル:清宮幸太郎という怪物がいなくなった東京で、主役の座についた走攻守を備えているスラッガー。

勝負強さも磨きがかかり、秋季大会では全6試合で打点を挙げ優勝の立役者となり、数々のスーパースラッガーを生み出している日大三高の打の主役の継承者と言われています。

小学校

座間小学校1年から地元「座間パイレーツ」で野球を始めます。

メキメキと力を発揮し、エースで4番としてチームの大黒柱として活躍。

「第1回リコー杯争奪厚木市少年野球卒団記念大会」ではレフトにホームランを放ち、一挙3点を奪う活躍をみせチームの初優勝に大きく貢献します。

中学校

座間西中学校に進学し、野球は「相模ボーイズ中学部」に入団。

相模ボーイズ中学部は今年で35周年を迎る伝統あるチームです。

300名を超える卒団生達が甲子園・大学リーグ・社会人野球・プロ野球選手となり活躍中で、日大三高では1学年上の金成麗生選手も在籍し全国大会に出場に貢献しています。

ちなみに、OBの田中俊太選手は今年、読売ジャイアンツに入団し話題となっていました。

偉大な先輩達の姿をみて練習に取り組んだ大塚晃平も持ち前のバッティングセンスを活かし主軸としてチームに貢献します。

高校

日大三高に進学。

1年秋からベンチ入りします。

2年の秋から主軸を任され「昨秋の決勝はベンチにいたけど、試合に出られなかった。絶対に勝ちたい」と秋季大会に臨んだということですね。

小倉全由監督も「いい所で打てるようになってきた。ただ、もっとしっかり捉えた打球を増やしてほしい。文句なしでスタンドに入るようなね」と選抜までに飛距離も兼ね備えた「本物の4番」へ進化を期待しているということでした。

まとめ!

大塚選手だけではなく、主将の日置航選手、中村奎太選手、投手の井上広輝選手等にも注目ですね。

投打のバランスのとれたチームとなっており、選抜では優勝候補に挙げられるのでないでしょうか。

選抜での戦いが非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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