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興南高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/07/26

興南高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権沖縄大会決勝は、興南高校が盤石の試合運びで糸満高校を5-0で下し、2年連続13回目の出場を決めています。

監督:我喜屋優 68歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 藤木琉悠 3 左左 170 69 山内
2 遠矢大雅 2 右右 165 71 宜野湾
3 ★仲村匠平 3 右左 177 73 宜野湾
4 根路銘太希 2 右左 165 62 伊江
5 大山盛一郎 3 右左 170 65 城北
6 勝連大稀 2 右左 174 65 普天間
7 比嘉龍之介 3 右右 171 73 玉城
8 里 魁斗 3 右左 165 63 三和
9 塚本大雅 3 右右 182 75 中城
10 當山尚志 3 右右 175 75 恩納
11 仲松青竜 3 右右 175 70 古蔵
12 比嘉良天 3 左左 172 70 読谷
13 宮城大弥 2 左左 173 70 嘉数
14 具志頭大夢 3 右右 167 70 大宮
15 具志堅大海 3 右右 177 70 嘉手納
16 安里啓志 3 右左 171 70 神森
17 兼城裕朋 2 右右 166 65 高江洲
18 西里 颯 1 右右 176 68 石垣第二

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

史上最多となる65校がしのぎを削った沖縄県大会。

ライバルの沖縄尚学、古豪・コザ、急成長を見せる未来沖縄といったシード校が準決勝を待たずに姿を消す中、

第2シードの興南が、投打の歯車がかみ合い、重圧を力に変え見事2年連続の優勝をものにしました。

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注目選手

注目選手は決勝で2安打完封の投球を見せた2年生左腕、宮城大弥選手ですね。

中学時代から注目されていた逸材でU15日本代表に選ばれ、2016年世界大会では3試合に中継ぎ登板し、決勝のキューバ戦に3番手で投げています。

興南では1年生から背番号11で夏からベンチ入り。

準決勝まで全試合で救援登板しています。

球種は直球、カーブ、スライダー、シュート。

高校入学前は139キロ球速が自己最速の142キロを計測し話題となっていました。

この夏の決勝でも2安打完封ですが、盗塁死と併殺があったために打者27人での準完全という圧巻のピッチングを披露するなどプロ注目の選手となっています。

まとめ!

投手力だけではなく、沖縄県大会決勝では14安打を放った打線はバントやヒットエンドランで相手守備陣にプレッシャーをかけ続けるなど、攻守でレベルの高いを試合を重ねて勝ち上がってきています。

甲子園では、どういった戦いを見せてくれるのか非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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