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日南学園野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/07/27

日南学園野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権宮崎大会決勝は、自慢の打撃力を発揮した日南学園が日章学園に11-8の乱打戦(両軍計31安打)を制し、2年ぶり9度目の夏甲子園切符を手にしました。

監督:金川豪一郎 40歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 辰己凌晟 3 右左 176 73 畝傍(奈良)
2 蓑尾海斗 3 右右 175 76 吾田
3 ★尼崎和音 3 右左 172 77 上野芝(大阪)
4 沖 秀太 3 右左 163 60 此花(大阪)
5 坂元 海 3 右右 172 72 沖水
6 中原一颯 3 右左 175 75
7 奥野竜也 3 右左 165 66 大淀
8 桑田 潤 3 右右 165 65 三国(大阪)
9 門川大晟 3 右右 175 75 加納
10 原真太郎 3 右右 171 71 本庄
11 庄田和規 2 右左 172 67 本郷
12 山田竜大 2 右右 178 76 旭(大阪)
13 年見口原 3 右右 175 75 南郷
14 山田雄大 3 右右 170 72 牧之原(鹿児島)
15 村井海大 3 右右 173 71 横堤(大阪)
16 米田 開 3 右右 172 68 紀見北(和歌山)
17 土屋祐太 3 右右 168 68 宮崎西
18 辰嶋 優 1 左左 183 75 金田(福岡)

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

金川監督から「史上最低のチーム」と言われながら冬の厳しいトレーニングを乗り越え、春の県大会準優勝。

直近の県選手権ではベスト4と着実に実力が伴ってきました。

6月上旬からは打撃力向上を目的に夜間練習で1日1000スイングするなど徹底的にバットを振り続け臨んだ今夏大会。

準決勝で選抜出場校の富島高校を6-4で撃破。

打撃戦となった決勝では11長安打を含む17安打11得点と打線が大爆発し、夜間練習での努力が実った形となりました。

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注目選手

注目選手は、超攻撃型打線を牽引する恐怖の2番バッター坂元海選手です。

冬の間、全体練習で1日1200本にさらに500本を加えた素振りや、ロングティーで飛距離を伸ばし春からレギュラーを獲得。

金川監督からは「状況に応じた打撃ができる打者。長打力もあるし、右にしっかり打てる」と信頼を置かれています。

その期待に応え、日章学園との決勝では、4回に同点2ランを放ち、7回には右中間を破る決勝の適時三塁打。

さらに二塁打2本でオール長打と5打数4安打4打点の大活躍を見せました。

「練習量はどこにも負けない。今までやってきたことを信じてやった」と力強いコメントも残しています。

まとめ!

宮崎大会には、坂元選手いわく「超攻撃的にやろうとみんなで言っていた」とチーム一丸で試合に臨んでいます。

おそらく聖地甲子園でも同じスタンスだと思います。

甲子園では、どういった戦いを見せてくれるのか非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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