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東海大熊本星翔野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/07/27

東海大熊本星翔野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権熊本大会決勝は、古豪・熊本工業相手に6-4で勝利し、35年ぶり2度目の甲子園切符を手にしました。

監督:野仲義高 37歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 山下朝陽 3 左左 180 76 長嶺
2 遠山彰吾 3 右左 175 75 益城
3 竹下翔梧 2 右右 183 81 本渡
4 ★江頭 麗 3 右右 169 71 帯山
5 木原仁千嘉 1 右右 173 65 託麻
6 岩井景登 2 右右 175 67 龍田
7 釜賀大地 3 右左 172 69 東野
8 中嶋大晴 3 左左 168 68 御船
9 菊田 洵 3 右右 180 93 玉名
10 山口 晃 3 右左 178 78 託麻
11 西駿太朗 3 右右 175 64 湖東
12 富永大智 2 右右 176 66 出水
13 甲斐一真 3 右左 163 58 益城
14 吉武侑利 3 右右 170 67 西原
15 園田琉斗 2 右左 178 72 本渡
16 浜田 塁 3 左左 168 71 東野
17 春田郁楓 3 右右 171 70 東野
18 山口真杜 2 右右 178 73

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

伝統校・熊本工を破り、前身の東海第二だった1983年以来、35年ぶりの甲子園を勝ち取りました。

第1シードの文徳、第2シードの九州学院、そして3年連続甲子園出場を目指していた秀岳館が早々と姿を消しました。

これまで有力な選手が揃い優勝候補に挙げられながらも頂点に立てなかった東海大大星翔高校。

全国には東海大相模をはじめ甲子園で活躍する系列校は多く、前回出場時は東海大一(静岡)に初戦敗退していました。

今回こそ同じタテジマのユニフォームを着たナインが飛躍する姿が期待されています。

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注目選手

注目選手は2年生ながら今夏4番に入っています竹下翔悟選手です。

熊本工業との決勝では、先行を許す展開となり、さらにエース山下朝陽選手が2回、左上腕部に打球を受けるアクシデントが発生。

流れの悪い展開になりますがそこは4番、1点差とした3回無死一、二塁から、高めに浮いたスライダーを左翼席へ放り込む逆転3ランを放ち、嫌な流れを断ち切り優勝へ導く活躍を見せます。

「チームが苦しいときも、周囲が苦しいときも、救うのが4番の役目」という竹下選手は、トレーニングと食事メニューを工夫して、体重を6キロ増の78キロの肉体改造を行っています。

高校通算7本塁打。そのうち今大会だけで3本塁打を放つなど注目の選手となっています。

そして救ったのはチームだけではありませんでした。

今年2月に練習場近くの倉庫で火災が発生。

今村勝生選手、甲斐一真選手、西岡太陽選手、釜賀大地選手、本田悠真選手、そして竹下選手6名がバケツリレーとホースつなぎで消火活動を行い日本高野連から表彰を受けていました。

こういった日頃の行いも勝利の女神が微笑んだ一因になっているのかもしれないですね。

まとめ!

「エースの危機にチーム一丸となって越えて築いてきたチームワークは、甲子園でも大きな武器になる」と野仲監督も選手を讃えていました。

そのチームワークの元、甲子園ではどういった戦いを見せてくれるのか非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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