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創成館高校野球部2018夏!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/07/28

創成館高校野球部2018夏!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、また春の選抜甲子園がやって来ますね。

これから選抜高等学校野球大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見られるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権長崎大会決勝は、創成館が海星を破り3年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決め、春夏連続出場となっています。

部長:森岡信浩 57歳

監督:植田龍生 54歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 川原 陸 3 左左 185 84 三川
2 平松大輝 3 右右 179 76 春日北
3 松浪 基 3 右右 181 72 上之島(大阪)
4 鳥飼悠斗 3 右右 165 61 次郎丸(福岡)
5 杉原健介 3 右左 165 82 平野(福岡)
6 徳吉涼太 3 右左 174 67 花畑(福岡)
7 野口恭佑 3 右右 179 72 千々石
8 ★峯 圭汰 3 右右 171 70 筑紫野南(福岡)
9 松山隆一 3 右左 178 78 南串
10 酒井駿輔 3 右右 178 75 三会
11 戸田達也 3 右右 175 74 高屋(広島)
12 出嶋公誠 3 右右 170 70 福間(福岡)
13 水野航洋 3 右左 171 63 岩屋
14 藤 優璃 3 右左 167 60 熊西(福岡)
15 佐藤晃綺 3 右右 172 69 大野東(福岡)
16 松尾力基 1 右左 165 66 城南
17 伊藤大和 3 右右 183 81 吉井(福岡)
18 七俵 陸 3 左左 182 79 城南

★は主将です。

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

昨秋の九州大会優勝、明治神宮大会準優勝、今春のセンバツベスト8と創成館はチームの歴史に新たなページを刻み続けてきました。

しかし、センバツ後の春の九州大会は準々決勝敗退。

夏の前哨戦とされるNHK杯県大会も初戦敗退と心配されましたが、今夏大会は植田監督いわく「今までの経験値を自信にして戦えた」と前評判通りの強さで同校初の春夏連続出場となりました。

チャンスに強くなり、いかなる場面でも自分の実力を発揮することを目標に「妥協なき挑戦、ここ一番に強くなれ」とチームスローガンを掲げています。

そして「緊張することは悪いことではない。緊張している自分を認め、その中でしっかり成果を出すように」と標語も掲げ、練習前に部員全員で復唱しているということです。

九州大会優勝と明治神宮大会準優勝という結果を残せたのも、スローガンおよび標語を実践出来たたまものと言われています。

選抜ではベスト8に入り全国的に知名度が上がりました。

この夏は選抜ベスト8時より、さらにそつなく得点を挙げることができ、守備力も安定しており優勝候補の呼び声が高くなっており、稙田龍生監督も「センバツはベスト8でしたが、なんとかその上に行きたい」と口にしています。

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注目選手

注目は何と言っても今年の9月に宮崎県宮崎市で開催される「第12回 BFA U18 アジア野球選手権大会」に出場する野球日本代表・侍ジャパンU18代表の1次候補 メンバーにも選ばれています絶対的エース川原陸選手ですね。

川原陸(かわはら りく)選手のプロフィール

生年月日:2000年12月12日

出身地:長崎県長崎市

好きな選手:和田毅(福岡ソフトバンクホークス)、菊池雄星(埼玉西武ライオンズ)

50m:6秒8

家族:母親、兄、妹、弟

プレースタイル:プロ注目の左腕。最速141kmのストレートにスライダー、カーブ、チェンジアップなどを織り交ぜた投球は安定感抜群と言われています。

小学校

長崎市立三原小学校1年時、西山台少年ソフトでソフトボールを始め、3年生時には、西山少年野球団で軟式野球を始めました。

中学校

三川中学校では、長崎北リトルシニア入団。

投手兼外野手として活躍します。

そしてなんと外野手としてシニア日本代表に選出され、全米選手権に出場。

世界1位となる優勝を経験しました。

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高校

多くの強豪校から誘いがあるなか、2015年夏の甲子園で天理高校を破った試合を観戦して創成館高校に進学することを決めたということです。

進学後、1年秋までは野手に専念しましたが、冬に打診され投手陣に加わります。

2年夏の選手権長崎大会では全試合に登板しますが、四球で自滅し、チームも準々決勝、波佐見高校に4-5で敗退。

この悔しさがターニングポイントとなります。

植田監督から「スピードを抑えて投げるように」と指示されると、逆にボールのキレが良くなり、空振りが取れるようになったといいます。

秋季大会からはチェンジアップを投げ始めたことで投球の幅が広がりました。

圧巻は明治神宮大会準決勝、大阪桐蔭戦(7-4で勝利)ではスライダーがさえ、4回2/3を無失点と好投。

「大阪桐蔭から三振を5つ取れて自信になれましたし、強豪相手でも思った以上に戦えました」とコメントしています。

しかし選抜ではベスト8に入ったとはいえ、3試合に投げて、防御率3.18と納得いくような成績を残すことはできなかったということでした。

まとめ!

春の選抜に出場していた強豪校はことごとく破れている現状を見ますと、創成館高校は間違いなく優勝候補筆頭に挙げられてもおかしくないですね。

峯圭汰主将は「県勢初の夏の日本一を目指し、全力プレーで勝ち上がりたい」と決意表明をしていました。

夏の甲子園では、どういった戦いを見せてくれるのか非常に楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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