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下関国際高校野球部2018夏!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/07/29

下関国際高校野球部2018夏!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権山口県大会決勝は、下関国際が宇部鴻城に5-0で勝利。

3季連続そして岩国高校以来14年ぶりの2連覇を果たしての甲子園出場となっています。

部長:大槻陽平 24歳

監督:坂原秀尚 41歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 鶴田克樹 3 右右 180 93 早鞆(福岡)
2 品川優人 3 右右 161 70 菱海
3 木下尚穏 3 右右 181 85 豊北
4 ★浜松晴天 3 右右 170 70 三原第三(広島)
5 川上顕寛 3 右右 171 75 穂波東(福岡)
6 甲山達也 3 右右 171 71 中広(広島)
7 西山勇輝 3 右左 182 91 彦島
8 木村大輝 2 左左 170 69 桃山
9 吉村英也 3 左左 177 78 周陽
10 宮下 仁 3 右右 158 63 川中
11 関山璃久斗 1 左左 171 72 戸ノ上(福岡)
12 谷本 智 2 右右 161 63 小郡
13 佐本 快 2 右右 175 72 田原(福岡)
14 中尾晴樹 2 右右 172 72 原東(福岡)
15 片山季殊羽 1 右左 175 68 阿知須
16 渡辺 陸 3 右右 173 73 文洋
17 花房竜也 1 右右 166 68 三原三(広島)
18 杉田大和 3 右右 166 65 竜王

★は主将です。

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

創部から半世紀以上を経た昨夏、春夏を通じて初の甲子園出場を果たしました。

今春のセンバツ、そして今夏と3季連続で、3度目の正直となる悲願の初白星を狙っています。

800mを目標タイム内で走り、全員が成功して1本と数え10本達成しなければならない「800m走」が名物練習ということです。

冬場は週3回取り組んでいるということです。

800m走の目的は

  • 連戦に耐えられる体力づくり
  • 走り込むことで腰やひざが故障しにくくなる。
  • 体力だけでなく、選手同士で手を引いたり背中を押したりして、時間内に走りきろうと協力することで連帯感が生まれる。

という狙いがあるそうで、苦しい試合を乗り切る結束力、精神力、体力をつけて全国に挑むということでした。

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注目選手

注目は何と言っても決勝戦で宇部鴻城を相手に自己最速を更新する147キロをマークし、9三振。

打っては1回1死一、二塁で左中間へ特大の先制3ランとV弾&完封の活躍をしたエースで4番の鶴田克樹選手です。

180cmの長身から投げ下ろす角度のある最速141kmのストレートが武器。

コントロールがよく、効果的にスライダーを投げ分けます。

力強いストレートに加え四死球も少ない、自滅もしない投球も鶴田選手の強みと言われています。

1年生時の公式戦出場はありませんでした。

冬場に毎日1升の米を食べ、2000回の素振りで力をつけます。

努力が認められ2年生時の春から4番を任されます。

新チームでも昨秋の公式戦での打率は.350と好調をキープ。

ピッチングも山口県大会優勝を経ての中国大会では準決勝までの3試合、全23イニングを1失点で抑え決勝でも一時9点差をつけるなど主導権を握っていました。

しかし連投の疲れからか6回以降毎回失点し9回に追いつかれ降板。

結果、サヨナラ負けという悔しい敗戦を味わいます。

選抜出場に向けては「苦しい展開での悔しい負け方は大事な収穫だった。最後まで投げ抜く体力と精神力を付けたい」と語っていました。

昨夏の甲子園は4番・一塁手として出場。

春の選抜ではエースナンバーを付けて臨みましたが、結果は1回戦・創成館に1-3と敗戦。

「どんなに良い投球をしても、負けたら悔しさしかない」とコメントしています。

そして「毎朝、朝練習の前に5時からグラウンドに出て800メートル走を10本など、下半身を鍛えた」といい、山口大会5試合・21打数11安打13打点、打率5割2分4厘、2本塁打と精神的にも肉体的にもたくましくなり、頼られるエースで4番に進化していました。

「学校の歴史を変えたい」と甲子園に向けて意気込みを語っていました。

まとめ!

鶴田選手だけではなく、1年秋からベンチ入りしています捕手の品川優人選手や主将で打線の切り込み隊長の濵松晴天選手にも注目ですね。

3季連続甲子園ですが、まだ校歌は歌っていないということで、悲願の甲子園初勝利に向けてどういった戦いを見せてくれるのか非常に楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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