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済美高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/07/30

済美高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権大会愛媛決勝は、済美高校が新田高校を8-2で降して2年連続6回目の夏の甲子園出場を決めました。

監督:中矢 太 44歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 山口直哉 3 右左 171 64 三原(兵庫)
2 芦屋泰雅 2 右右 169 73 三島東
3 伊藤駿吾 3 右右 171 67 井口(広島)
4 矢野功一郎 3 右左 171 63 今治南
5 ★池内雄一 3 右右 180 81 内宮
6 中井雄也 3 右右 169 69 五條東(奈良)
7 平田陸人 3 右右 170 71 明郷(広島)
8 政吉完哉 3 右右 165 62 片塩(奈良)
9 近藤海楓 3 右右 177 69 新居浜東
10 関谷海心 3 左左 180 75 砥部
11 宇佐川輝 3 右右 175 70 宇土
12 西川航生 3 右左 161 65 中萩
13 越智伊吹 1 右右 177 89 西條北
14 山田 響 1 右右 169 73 川東
15 山本竜介 1 右右 182 74 椿
16 徳永幹太 2 右右 176 72 中萩
17 武田大和 2 右左 171 60 大生院
18 山口貴也 3 右右 175 65 立花

★は主将です。

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

「平成30年7月豪雨災害」で開幕が2日順延された愛媛大会。

「私たち高校球児が今、できること。それは多くの方々に元気と勇気を届けるよう一生懸命プレーすることです」と被災地への思いを綴った今治明徳の竹内主将による選手宣誓で始まった第100回記念大会。

制したのは、93、94回大会の今治西以来の大会連覇となる済美高校でした。

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注目選手

注目は何と言っても全5試合完投で2年連続6度目の夏の甲子園へ導いたエース・山口直哉選手です。

同校OBの兄和哉さん(国学大)も2013年、安楽智大選手(楽天)の控え投手として春夏の甲子園を経験し、センバツでは準優勝しています。

兄の背負えなかった背番号「1」で乗り込む甲子園に山口選手は「兄たちの代を超えたい」と宣言しています。

愛媛大会決勝では、「先制点を与えないようにした」と最速144キロの直球と2種類のスライダー、カーブ、チェンジアップをテンポよく投げ込み、準決勝までの5試合で53安打37得点をたたき出してきた新田打線を7安打2点に抑え、4回1死二塁では右中間へ先制二塁打を放つなど、投打で大活躍。

近年は複数投手で大会を乗り切る高校が多い中、5試合43イニングを投げ切った山口選手に対して中矢太監督も「持って生まれたしなやかさ、強さがある」と目を細めていました。

まとめ!

甲子園に向けて中矢監督は「(西日本豪雨の)被災者の勇気、希望となる姿を見せたい」と決意を示していました。

昨年に続き甲子園に戻ってきた済美高校が、どういった戦いを見せてくれるのか非常に楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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