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創志学園野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/07/31

創志学園野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権岡山県大会決勝は、創志学園が岡山学芸館を10-2で下し、2年ぶり2回目の甲子園出場を決めました。

監督:長沢宏行 65歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 西 純矢 2 右右 184 79 阿品台(広島)
2 藤原駿也 3 右左 176 78 東山
3 金山昌平 3 右左 182 88 三稜(大阪)
4 宮崎竜成 3 右左 171 71 北島(徳島)
5 岡本伊織 3 右左 178 76 磐梨
6 中山 瞬 3 右右 180 82 桜ヶ丘(鳥取)
7 横関 隼 2 右左 173 75 鳴門第一(徳島)
8 ★金谷温宜 3 左左 167 65 桜ヶ丘(鳥取)
9 小谷勝星 3 右右 175 66 西脇東(兵庫)
10 秋久大翔 3 右右 168 73 倉吉東(鳥取)
11 草加 勝 2 右両 182 72 和気
12 来田大志 3 右左 160 60 美津島(大阪)
13 小田拓輝 3 右左 173 80 豊中第二(大阪)
14 奥見恭平 3 右右 170 65 八尾(大阪)
15 志船 蒼 3 右右 173 71 山崎東(兵庫)
16 森田貫佑 1 右左 167 64 勝賀(香川)
17 森末 響 2 右右 182 75 総社西
18 野田球太郎 1 右右 185 85 玉島西

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

「どのような投手に対しても自分たちの打撃を行うこと。大ざっぱなプレーを排除し、丁寧にプレーすることを大切にする」をモットーに、新チーム結成後の戦績 71戦57勝12敗2分。

今年の岡山は好投手が多く、混戦模様でした。

そんな大本命不在の戦いを戦力充実の創志学園が制しました。

2010年創部の新興勢力ながら甲子園には今回が春夏通算5回目の出場となります。

長澤監督の采配、投打の充実ぶりは全国トップクラスで強豪にも引けを取らないということです。

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注目選手

注目は何と言っても自身の大会記録を更新する5試合連続の本塁打を放ち、決勝では4打数3安打3打点で勝利の立役者となった金山昌平です。

巧打力が魅力の巧打者として2年秋からベンチ入り。

昨年は決勝でおかやま山陽と対戦。延長十一回表途中降雨コールドで引き分け再試合となり、翌日に敗退。

「先輩たちの悔し涙を糧にここまでやってきた。強い気持ちで戦いたい」と冬場は一日2000スイングと振り込み、食生活も改善しバランスのいい食事で体重83キロから88キロに増量しました。

また「どれだけ飛ばしても点は入らない。チームが勝てればいい」とつなぎの意識も高くなり、さらに160キロに設定したマシンで打撃練習を繰り返してきました。

努力の成果が、大会記録の5試合連続本塁打につながり結果、チームは県大会5試合で41得点4失点と圧倒的な成績で最後の甲子園行きのキップを手にいれました。

「存分に暴れてやろうという気持ちです」「全身全霊で勇気を与える試合をしたい」と甲子園に向けて意気込みを語っていました。

まとめ!

岡山県は西日本豪雨で壊滅的な被害を受けており、長沢監督は「うちも控え選手でボランティアに行かせてもらった。今年は(甲子園で)特に頑張りたい」とコメントしています。

どのような投手に対しても自分たちの打撃を行うこと。

大ざっぱなプレーを排除し、丁寧にプレーすることを大切にする。

をモットーに戦っています創志学園が、甲子園では、どのような戦いを見せてくれるのか非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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