スポーツ太郎

あらゆるスポーツのジャンルを紹介

報徳学園野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/08/01

報徳学園野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

スポンサーリンク

メンバー

第100回全国高校野球選手権東兵庫大会決勝は、報徳学園が市尼崎に2-0と接戦を制し、8年ぶり15度目の甲子園出場を決めました。

監督:大角健二 38歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 渡辺友哉 3 左左 180 70 鳴尾
2 堀尾浩誠 3 右右 176 77 北条
3 ★神頭勇介 3 右右 176 78 本多聞
4 羽渕達哉 3 右左 171 65 大津
5 大崎秀真 2 右両 172 60 報徳学園
6 小園海斗 3 右左 178 79 光ガ丘
7 村田琉晟 3 右左 169 69 京西(奈良)
8 長尾亮弥 3 右左 168 70 津名
9 糸井辰徳 3 右左 172 72 橋立(京都)
10 木村勇仁 3 右右 172 65 報徳学園
11 林 直人 2 左左 178 73 山手台
12 原口志士 3 右右 168 67 星陵台
13 亀田龍磨 3 右右 177 74 山口
14 松本拓実 3 右右 171 63 網野(京都)
15 森本龍治 3 右左 183 85 明峰
16 西井星矢 2 右左 166 58 高田西(奈良)
17 岡崎星輝 3 左左 177 75 鯰江(大阪)
18 渡辺壮馬 3 右左 165 62 報徳学園

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

昨年秋は明石商業に競り負け、夏に向けて弾みをつけようと強い覚悟で臨んだ春の県大会も2回戦で敗退。

学校から聖地甲子園まで直進距離で約6km と近くて遠い存在がさらに遠くなりかけた今夏大会。

決勝の市尼崎に2対0で勝利。

苦しみ続けた選手達のやっとたどり着いた喜びもひとしおだと思います。

スポンサーリンク

注目選手

注目は何と言っても高次元の三拍子を備えた遊撃手として、今秋ドラフト1位候補の小園海斗選手です。

光ガ丘中3年春に枚方ボーイズで全国優勝。

さらに同年11月にU-15代表で世界大会優勝のメンバーでもありました。

昨年はU-18代表としてW杯に出場し、今年も第1次候補に選ばれています。

高校では1年春からベンチ入り。

県大会全5試合で安打を放ち、25打数で10安打、打率4割の好成績を残し、打撃技術に長けた1番打者として注目されます。

翌2年春の選抜で打率.500本1点5をマークし、8年ぶり選抜4強入りを達成に大きく貢献しました。

しかし選抜で4強に輝きながら、夏は県大会ベスト4で敗退。

続く秋は県大会3回戦敗退。

さらにこの春は県大会初戦で敗れました。

この危機感から小園選手も「何かを変えないと」と決心します。

過酷な練習量に加え、練習時に2リットル容器いっぱいの白米を食べ、さらに帰宅後にどんぶり飯を2杯たいらげるなど、昨秋から体重は7キロ増になりました。

下半身もたくましくなり、今夏大会決勝戦では右翼フェンス直撃の二塁打を放つなど非凡な打撃センス発揮しチームの優勝に貢献。

大角監督は「守備面ですごくチームとして助かった。頼もしかった」と話していました。

小園選手は「さらに甲子園で活躍したいなと思いました。絶対日本一取りたいなと思います」と意気込みを語っています。

まとめ!

「1番から9番まで全員が長打を打てる打ち勝つチーム」をモットーに戦っています報徳学園が、甲子園では、どのような戦いを見せてくれるのか非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
【関連記事はこちら】
甲子園の出場校数は?2018出場校の紹介

スポンサーリンク

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください