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大阪桐蔭野球部2018夏!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/08/02

大阪桐蔭野球部2018夏!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権北大阪大会決勝は、大阪桐蔭が大院大高に23-2と、夏の大阪大会の決勝最多得点を更新する大勝で下して優勝し、2年連続10度目の甲子園出場を決めました。

監督:西谷浩一 48歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 柿木蓮 3 右右 181 84 多久中央(佐賀)
2 小泉航平 3 右右 179 73 河南
3 石川瑞貴 3 右右 178 75 泉ヶ丘東
4 山田優太 2 右左 177 74 栗東西(滋賀)
5 ★中川卓也 3 右左 175 75 長吉
6 根尾昴 3 右左 177 77 古川(岐阜)
7 宮崎仁斗 3 右右 170 68 町組合立式下(奈良)
8 藤原恭大 3 左左 181 76 豊中第五
9 青地斗舞 3 左左 173 72 貴志(和歌山)
10 横川 凱 3 左左 190 84 大東(滋賀)
11 井阪太一 3 右右 178 84 春日(奈良)
12 飯田光希 3 右右 179 76 板野(徳島)
13 宮本涼太 2 右左 175 75 寝屋川第一
14 俵藤夏冴 3 右右 180 74 今治西(愛媛)
15 青木大地 3 右左 180 77 津第二(京都)
16 中野波来 2 右右 176 75 岩屋(兵庫)
17 奥田一聖 3 右右 180 72 栄南(北海道)
18 森本昂佑 3 左左 180 76 魚崎(兵庫)

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

北大阪大会決勝では、26安打23得点と大阪学院大高を圧倒しましたが、準々決勝、準決勝は非常に苦しんだ展開でした。

金光大阪との準々決勝は2対1の接戦、履正社との準決勝では、1点を追う9回2死ランナー無しという所まで追い詰められての逆転勝利という修羅場を勝ち上がってきました。

センバツで史上3校目の連覇を果たして以降、春の府大会、近畿大会、そして今夏大会と公式戦無敗を保持しており、再び春夏連覇の気運が高まっています。

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注目選手

注目は何と言っても、南大阪大会優勝の立役者の1人、阪神が今秋のドラフト1位指名の方針を固めた藤原恭大選手です。

遠投100m、50m5秒7と走攻守三拍子揃った1番・中堅手。

常勝軍団大阪桐蔭で1年夏からベンチ入り。

1年夏に正中堅手の座を掴み、同年秋に1番・中堅手で近畿大会に出場。

1回戦・平安戦で中越えソロを放つなど、36打数で15安打、打率.417の活躍を見せ4強進出に貢献しました。

翌2年春の選抜全5試合で1番を務め、低打率ながらも2発含む4長打を記録。

また2年時には日本代表にも選出されました。

今春の甲子園は右膝を痛めながらも主軸として5長打を含む8安打の活躍で史上3校目の春連覇に貢献。

甲子園は2年春から3季連続で出場しています。

今夏大会決勝は「4番・中堅」で出場し、本塁打を含む6安打6打点と大暴れ。

守備でも九回二死走者なしで大院大高の1番・宝川選手の大飛球を定位置から50メートル走5秒7の快足で猛ダッシュし、フェンス手前で背走しながら大ファインプレーを見せるなどチームメイトからは決勝男と言われていました。

阪神タイガースの和田豊球団本部付テクニカルアドバイザー(TA)も「高校生の中に大学生がいる感じ。打つだけではなくスピードもある」と絶賛しています。

藤原選手は「この決勝でいい形で勝てたので、この勢いをもって(甲子園の)決勝に行って、春夏連覇を勝ち取りたい」と甲子園に向けて意気込みを語っていました。

まとめ!

大阪桐蔭は第100回全国高校野球選手権大会で、史上初となる2度目の春夏連覇達成出来るのか非常に楽しみですね。

また夏の甲子園での最多得点は1985年にPL学園が東海大山形戦で奪った29得点があり、こちらの記録も更新できるのか注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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