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中央学院高校野球部2018夏!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/08/03

中央学院高校野球部2018夏!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権西千葉大会決勝は、中央学院が東京学館浦安を6-2で下し初優勝。
春夏連続の甲子園出場となりました。

監督:相馬幸樹 38歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 大谷拓海 3 右左 180 78 滝野
2 ★池田 翔 3 右右 180 76 小中台
3 髙鹿隼人 2 右右 178 84 古ヶ崎
4 手塚歩夢 2 右右 161 65 花園
5 長沼 航 2 右右 170 68 竹来(茨城)
6 平野 翔 3 右左 168 65 南大沢(東京)
7 田中大暉 3 右左 168 68 利根(茨城)
8 宇田周平 3 右左 168 69 我孫子
9 青木優吾 1 右右 170 63 中央区佃(東京)
10 西村 陸 3 右右 172 70 立石(東京)
11 畔柳舜 2 右右 182 71 松戸第五
12 山本健太 1 右右 171 73 高浜
13 菊島 岳 3 右右 177 73 杉森 東京
14 松山大悟 1 右左 161 57 佐原
15 加藤公翔 1 右左 168 61 八木が谷
16 森 健輔 3 右右 172 70 永山 東京
17 海老原圭悟 3 右右 180 76 湖北
18 長谷川剛 3 右両 165 70 旭第二

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

西千葉大会Cシードから勝ち進み、春夏連覇で甲子園出場を達成。

夏の千葉を制するのは初で、節目の夏に新時代到来を予感させています。

相馬監督は市立船橋出身で甲子園8強メンバー、大体大では01年春季リーグ最優秀賞を受賞。

社会人・シダックスでは野村克也監督のもとでプレーしたキャリアを持っています。

引退後はスポーツ心理学を学び、大学院を修了した異色の経歴を持っています。

複数のコーチによる作業分担指導制や、毎日の体重や睡眠時間をアプリで管理し、練習メニューを構築するなど、斬新な取り組みも行っています。

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注目選手

注目は何と言っても、西千葉大会優勝の立役者となった主将の池田翔選手と西村陸選手です。

昨年秋の秋季大会関東で初優勝、春の選抜出場、高校通算33号を放つなど、チームに無くてはならない存在でしたエースで4番の大谷拓海選手が、5月下旬の練習試合で登板した際に、打球が頭部を直撃。

なんと「頭蓋骨骨折」でだったということでした。

その後大谷選手は約1カ月間、全体練習に参加出来ない状態となり、チームに夏の甲子園出場への危機感が走りました。

大黒柱を失ったチームは路頭に迷いかけたが、池田翔主将を中心に「残った選手で勝ち抜く」と話し合い、夏に向かいました。

池田選手はセンバツで対戦した明徳義塾の動画を毎日見て配球を反省。

西村陸選手は毎日約180球を投げ込んで制球力を磨きました。

その結果、西村選手は自慢のシンカーを武器に、今夏大会決勝を6安打2失点で完投。

投手陣の中心として今大会全6試合に登板し、初優勝の立役者となりました。

池田選手も2塁送球2秒の強肩に、5番に座る長打力を活かして準決勝、決勝と本塁打を放ちチームをまとめてきました。

相馬幸樹監督は「大谷が抜けて苦しかった。でも、お互いをサポートし合いひとつになった」と目を細めていました。

まとめ!

池田主将は、「先制点をとって、後半で粘り勝ちしたい。必ず1勝して、校歌を歌いたい。」と意気込みを語っています。

センバツは初戦敗退でリベンジに燃える中央学院が、甲子園ではどのような戦い方をするのか非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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