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山梨学院高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/08/05

山梨学院高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権山梨県大会決勝は、山梨学院が初優勝を目指す帝京三を12-4で退け、3年連続8度目の甲子園出場を決めました。

監督:吉田洸二 49歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 垣越建伸 3 左左 182 92 中山(岐阜)
2 栗田勇雅 1 右右 172 79 平第一(福島)
3 相澤利俊 2 左右 175 72 玉幡
4 菅野秀斗 2 右左 170 71 七生(東京)
5 佐古一馬 3 右右 181 75 原(神奈川)
6 藤本新大 3 右左 176 67 山田(大阪)
7 野村健太 2 右右 180 88 東山(愛知)
8 中尾勇介 3 右右 175 78 南千里(大阪)
9 ★清水雄登 3 右右 170 73 高槻第六(大阪)
10 鈴木博之 3 右右 180 87 高南(群馬)
11 星野健太 3 左左 177 80 玉幡
12 中込陽翔 2 右右 175 75 鰍沢
13 小沢 陸 3 右左 170 73 大月東
14 北村 開 3 右右 158 60 河口湖南
15 白川寛大 3 右左 173 65 塩山
16 高岡勇人 3 右左 175 75 泉ヶ丘(京都)
17 長谷川 学 3 右左 179 75 大月東
18 清水 陸 3 右右 175 65 高根

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

戦前から「打倒・山梨学院」がどこになるか注目されましたが、駿台甲府、東海大甲府のライバル校が敗退するなか、決勝でも帝京三を寄せ付けず同校初の夏3連覇を達成しました。

5試合のチーム打率は.385。

上位から下位まで切れ目のない打線が特徴です。

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注目選手

注目は何と言っても、驚異のドクターK、エース垣越建伸選手です。

非常にゆったりと腕を構えながら横手投げに近いフォームから最速146キロ、常時130中盤、しかも球速以上に速く感じられるストレートを投げる左腕投手。

さらにゆったりとした動きから繰り出されるため、高めに抜けても相手が振りにいってしまう力があり、ストレートを狙いスイングした相手をかわすスライダーとの組み合わせで相手を打ち取ります。

あの選抜優勝大阪桐蔭の根尾選手と、中学時代に所属した飛騨高山ボーイズでチームメイトでした。

当時は、根尾選手に次ぐ2番手投手で県大会準優勝を経験。

山梨学院では2年春から公式戦に出場。

昨年夏の甲子園に背番号18の控えとして臨み、初戦・前育戦(5-12)で1回0封の実績を残します。

2年秋の新チームで主戦の座を獲得し、3年春の県大会で自己最速更新の144キロを計測。

県大会初戦の山梨戦(2回0封)で5連続三振、決勝・東海甲府戦で4回0封を記録して一躍プロのスカウトから注目されますが、関東大会1回戦、日大三高に打ち込まれて敗退。

入学時の球速は130キロ台中盤で「1年生大会では使いものにならなかった」といいます。

しかし大の苦手だった走り込みに3年間、弱音を吐くことなく取り組み、7~12キロの丸太を抱える同校名物・丸太トレで下半身を鍛え、エースの証しである背番号1をつかんだ吉田洸二監督の信頼も厚い垣越選手は、この敗戦を期にここからさらに進化します。

今夏大会初戦の山梨高校戦で圧巻の9者連続奪三振(3回無安打0封)をマークしました。

背筋を痛めた影響で2戦目以降リリーフに回りますが、結果的に山梨学院は、勝負どころの後半にエースが登板し、逃げ切る勝ちパターンを構築。

準決勝・甲府工戦では自己最速を2キロ更新する146キロを計測。

この日はDeNA、巨人のスカウトが視察に訪れ、DeNA・吉田スカウト部長は「投げ方が非常にいい。球速以上にいいボールを投げる」と高く評価していました。

今夏大会は先発1試合、救援3試合で計15回を投げて自責点1、26三振を奪い、奪三振率(9回を投げたと換算した場合の三振数)は15.6と驚異の数字をたたき出し、圧巻の成績を残しました。

垣越選手は、「一番目標にしていた選手と同じ舞台に立てた。気持ち的には全球真っすぐでいきたいぐらい。150キロを出したい」と甲子園そして根尾昂選手に向けて意気込みを語っています。

まとめ!

甲子園では旧友、根尾昂選手要する大阪桐蔭との対戦が実現するのか非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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