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高岡商業高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/08/06

高岡商業高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権富山県大会決勝は、高岡商業が富山第一に14-4で勝利し、2年連続19回目の甲子園出場を決めました。

監督:吉田 真 35歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 山田龍聖 3 左左 182 80 氷見市西條
2 筏 秀生 3 右右 170 78 井波
3 石黒優希 2 右左 173 73 庄川
4 鞍田 新 3 右左 172 63 小杉南
5 井林泰雅 2 右左 175 70 大谷
6 ★中村昂央 3 右左 174 70 小矢部市中
7 森田朝陽 2 右左 175 75 大門
8 堀 裕貴 2 右左 174 76 大門
9 田嶋 怜 3 右右 172 70 芳野中
10 大島嵩輝 3 右右 180 78 出町中
11 井上ビリィ 3 右右 184 80 高岡西部
12 木谷裕斗 3 右右 173 77 氷見市南部
13 木田圭祐 3 右左 171 72 高岡西部
14 越水 透 3 右右 172 60 氷見市南部
15 立野涼介 3 右右 170 73 新湊南部
16 竹島直宏 3 右左 174 70 福岡
17 北岡 駿 3 左左 180 80 志貴野
18 安藤佑隼 3 右右 181 80 志貴野

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

富山大会の全5試合で2ケタ得点を挙げた打力の高さが強み。

大会通算のチーム打率は4割を記録し、先発の全選手が3割超えと切れ目のない打線が特徴です。

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注目選手

注目は何と言っても、富山県大会優勝の立役者の1人、エース山田龍聖選手です。

最速148キロの直球、スライダー、チェンジアップを武器とする本格派左腕。

長身から投げられる直球には威力、角度があり、狙っても打てないまっすぐが魅力と言われています。

中学までの軟式野球から高校の硬式球の硬い縫い目に何度も爪を割り、ボールの大きさがフィットせず高めに抜けることも多かったといいます。

しかし、時間をかけてボールを扱えるようになり、今までまったくやったことがなかった下半身のウエイトトレーニングに励むと、急激にスピードが向上。

1年秋から控えとしてベンチ入り。

2年の6月には148キロをマークし、プロから注目されます。

夏場の走り込みで直球の最速を10キロ伸ばし、救援で3試合4回ノーヒット9K0封の実績を残し、続く2年夏の予選5戦中3戦に登板し、先発を務めた決勝で完投勝利を記録。

甲子園初戦の東海大菅生戦に1対3という接戦の8回から投入され143キロを出しますが、制球が安定せず1回1/3を投げて6失点というさんたんたる結果となります。

夏の敗戦で強豪を相手に勝負できる変化球がなかったことを反省し、変化球にも磨きをかけます。
秋季富山大会の3試合を投げ投球回4、被安打0、奪三振9と好投。

冬場は下半身や体幹を徹底強化。

週2~3回のウェートトレーニングでは、100キロの重量を持ってスクワット8回3セットなどのメニューをこなしました。

体重は2キロ増の80キロとなって、パワーアップ。

春先の練習試合では最速に近づく145キロをマークしました。

しかし春先以降調子を落とし今夏大会も3回戦富山国際大付に5失点し、7回途中で降板しています。

甲子園に向けて徐々に調子を取り戻しつつあると言われています。

オリックスの由田慎太郎スカウトは「体の力、馬力があり、持っているものはいい」と話せば、広島の高山健一スカウトは「自分のタイミングをつかめば、まだ伸びる。本当にプロに行きたいなら自信を持ってプレーして欲しい」と期待を寄せていました。

まとめ!

中村昂央主将は「目標は甲子園に出ることではなく、日本一」と力強いコメントをしていました。

富山県勢が47都道府県で唯一、夏ベスト4の壁を超えられていないということです。

高岡商業がベスト4の壁を超えられるのか、非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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