スポーツ太郎

あらゆるスポーツのジャンルを紹介

日本航空石川高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/01/23

日本航空石川高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、また春の選抜甲子園がやって来ますね。

これから選抜高等学校野球大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見られるとなると興奮してしまいますね(笑)

スポンサーリンク

メンバー

2017年10月14、15、21、26日秋季大会北信越。

北信越大会決勝での相手は、県大会で9-10で負けた宿敵星稜高校でした。

24年ぶりとなる石川県勢2校が決勝で激突したことが話題になりましたが、それ以上に10-0で圧勝したことが大きなニュースとなっています。

打撃のチームを自負し、打ち勝つ試合がどれだけ出来るかをポイントにしていた中村監督は「勝ちながら成長出来た」と初めて北信越チャンピオンになったナインを称え、聖地甲子園に乗り込みます。

部長:石川明夫 44歳

監督:中村隆 34歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 杉本壮志 3 左左 169 63 和泉中学校
2 井岡啓吾 3 右右 179 73 東落合中学校
3 小坂慎之助 3 右左 180 86 上之島中学校
4 山岡広紀 3 右右 170 65 天理市立南中学校
5 長谷川拳伸 3 右右 178 78 振甫中学校
6 中西堅太 2 右右 172 64 寝屋川市立第五中学校
7 上田優弥 3 左左 185 97 伊川谷中学校
8 原田竜聖 3 右右 179 75 高岡中学校
9 ★小坂敏輝 3 左左 173 75 根上中学校
10 大橋修人 3 右右 176 75 羽島中学校
11 中川翔太 2 右右 175 63 長坂中学校
12 夏川風眞 2 右左 180 93 寝屋川市立第七中学校
13 小松怜司 3 右右 164 63 福泉南中学校
14 井川隼吾 3 右右 169 64 八景中学校
15 東尾紘汰 3 右左 169 67 藍中学校
16 的場拓真 3 右左 175 78 富来中学校
17 安東凌太 2 右左 172 72 広陵中学校
18 重吉翼 2 右左 182 75 向島東中学校

★は主将です。

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

石川県以外の出身中学校では

大阪府 5名

兵庫県 5名

奈良県 2名

愛知県 1名

岐阜県 1名

京都府 1名

となっており3名が石川県内の中学校出身となっています。

全国からというより、大阪、兵庫の関西圏からの選手を多く集めていることが特徴的です。

また大阪、兵庫だけでメンバー10名ということで、それだけ大阪、兵庫のリトルリーグのレベルが高いということですね。

スポンサーリンク

注目選手

注目は何と言っても初優勝の立役者4番の上田優弥選手ですね。

上田優弥(うえだ ゆうや)選手のプロフィール

生年月日:2000年9月22日

出身地:兵庫県神戸市

ポジション:レフト

50m:6秒7

遠投:95m

好きな選手:中田翔(日本ハム)

プレースタイル:大型チームと言われる中でも一際目立つ体型から放たれるパワーは桁違い。

また打つだけでなく、先の塁も狙って走る意識も強烈に持っており、世代を代表するスラッガーと注目されています。

小学校

伊川谷小学校3年から地元「伊川ニュースターズ」で野球を始めます。

守備は外野を担当。

小学校6年になると身長はすでに170cmをこえ、パワーヒッターとしても活躍。

中学校

伊川谷中学校に進学し、野球は「神戸須磨クラブ」に入団。

守備は主に1塁を担当。

2年生からレギュラーとしても活躍し、2014年ヤングリーグ選手権大会優勝。

3年時には2015年ヤングリーグ選手権大会優勝と2連覇に大きく貢献。

ジャイアンツカップにも出場するなどメキメキと力を発揮します。

また卒業時には身長が180cmを超えていました。

高校

日本航空高校石川では1年春からベンチ入り。

そして本格的に外野の守備にも取り組みます。

夏の甲子園にも石川県代表として出場し、小坂敏輝選手や原田竜聖選手等と共に活躍します。

秋の新チームでは不動の4番となっています。

秋季大会では「逆方向に飛ばすのは得意な方ですが、その割合が多くなってきました。県大会で打ったホームランの中でも、逆方向にしっかり振り切れた打球がありました。今後も、もっと左方向への強い打球を打てるようバットを振っていくつもりです。」

とバッティングについて手応えを感じていました。

また「守備力を上げることはもちろん、打球ももっとレベルアップしたいです。特に変化球にも、もっと対応できるようにならないと」と選抜に向けて意気込みを語っています。

まとめ!

上田選手だけではなく、主将の小坂敏輝、原田竜聖選手の打の主役たちに加え、投手の杉本壮志選手、大橋修人選手、重吉翼選手の3本柱も安定感抜群となっています。

投打のバランスのとれたチームとなっており、選抜では優勝候補に挙げられるのでないでしょうか。

選抜での戦いが非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
【関連記事はこちら】
選抜高校野球2018出場校まとめ!日程・組み合わせは?

スポンサーリンク

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください