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智弁和歌山野球部2018夏!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/08/07

智弁和歌山野球部2018夏!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権和歌山県大会決勝は、智弁和歌山が市立和歌山高校に7-6で勝利し、2年連続23回目の甲子園出場を決めました。

監督:高島 仁 72歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 平田龍輝 3 右右 185 82 串本
2 東妻純平 2 右右 172 74 紀伊
3 ★文元洸成 3 右右 174 82 緑台(兵庫)
4 黒川 陽 2 右左 181 78 河合第一(奈良)
5 林 晃汰 3 右左 181 87 岩出
6 西川晋太郎 2 右右 168 63 保田
7 冨田泰生 3 右右 175 81 日置荘(大阪)
8 神先恵都 3 右右 172 69 比叡山(滋賀)
9 田中勇也 3 右右 169 70 城東
10 根来 塁 2 右左 170 64 貴志川
11 小堀 颯 3 右右 176 88 和歌山大付
12 目代康悟 3 右右 184 82 根城(青森)
13 本多吏樹 3 右右 185 80 那賀
14 高瀬宗一郎 3 右右 168 66 由良
15 久保亮弥 2 右右 177 74 矢渕(三重)
16 細川凌平 1 右左 172 69 嵯峨(京都)
17 池田泰騎 1 左左 174 70 登美丘(大阪)
18 池田陽佑 2 右右 181 79 宇治(京都)

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

県大会では準決勝までの4試合をすべてコールド勝ち。

準々決勝では冨田選手、準決勝では文元選手が満塁弾を放ち打率が5割を超える打者をそろえ、今春選抜準優勝で見せた重量打線が再び夏の舞台に帰ってきます。

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注目選手

注目は何と言っても、強力打線の智弁和歌山の中で、際立つ存在感と言われています高校通算49本のスラッガー林晃汰選手です。

長打力が魅力の左の強打者。逆方向に放り込める打撃が持ち味。

紀州ボーイズ時代には通算32本塁打を記録していました。

1年春から県大会に出場。

1年生ながら近畿全2戦に6番サードで起用され、初戦で左中間を破る2塁打など2安打を放っています。

同年夏の予選3回戦で紀三井寺・右中間深部に叩き込む2ランを記録。

2年夏の甲子園出場し、興南高校との1回戦では左中間へアーチを放つなど、逆方向にもスタンドイン出来るのが大きな魅力で一躍プロ注目選手となります。

3年春の選抜の創成館戦で、本塁打と、二季連続で甲子園で本塁打を放ち、近畿大会を終えて高校通算41本塁打。
侍ジャパンU-18代表の一次候補に選出されました。

その後も順調に本塁打を積み重ねていますが、今夏大会は力みが散見されチャンスで凡打する場面がありました。

しかし高校通算49の林選手に対して、昨年4月に就任し、阪神、巨人などで活躍した中谷仁コーチは「(林のような)打撃力があったら、プロで3億円とか5億円は稼げていた。柔らかさも力強さも飛距離もある。ゾーンに入る集中力がある」と、潜在能力の高さを評価しています。

また名将高嶋仁監督が「(智弁和歌山の歴代打者で)間違いなく1、2位」と絶賛している所に林選手の凄さを感じてしまいますね。

まとめ!

春の選抜準優勝で、打倒桐蔭学園へのリベンジに燃えています智弁和歌山。

甲子園では一体どういった戦いを見せてくれのか非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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