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横浜高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/08/08

横浜高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権南神奈川大会決勝は、横浜高校が鎌倉学園に7-3で勝利し、3年連続18回目の甲子園出場を決めました。

監督:平田 徹 35歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 板川佳矢 3 左左 173 70 野木(栃木)
2 角田康生 3 右右 175 80 明治(栃木)
3 内海貴斗 2 右左 181 76 末吉
4 ★斉藤大輝 3 右右 178 74 六ツ川
5 山崎拳登 3 右右 174 74 野比
6 遠藤圭吾 3 右左 170 62 池上
7 河原木皇太 3 右右 170 68 萩園
8 小泉龍之介 2 右右 171 71 武生第二(福井)
9 万波中正 3 右右 190 87 開進第二(東京)
10 及川雅貴 2 左左 183 74 八日市場第二(千葉)
11 黒須大誠 2 右右 188 78 中央台北(福島)
12 山口海翔 2 右右 169 75 向丘中
13 長南有航 3 右左 184 87 沼西(栃木)
14 度会隆輝 1 右左 180 76 下貝塚(千葉)
15 武川康大 3 右右 175 70 汲沢
16 津田啓史 1 右右 178 78 長嶺(熊本)
17 大手 晴 1 右右 179 77 竜洋(静岡)
18 小島歩空 1 右右 172 65 名瀬

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

昨年秋の県大会準々決勝で鎌倉学園に8-15の8回コールド負けを喫して以降、平田監督は、「1点を守り勝つ」
を掲げチームカラーを一新。

今夏大会では、選手がノーサインで重盗を決めて得点につなげるなどチームで22盗塁を記録。

また打率.560を残した主将の斉藤大輝選手をはじめ、いずれも6盗塁の山崎拳登選手、遠藤圭吾選手ら小技の効く打者が並び攻撃のパターンが多彩。

指揮官の掲げたチームから、さらにチームは進歩しています。

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注目選手

注目は何と言っても、南神奈川大会優勝の立役者、決勝では胴上げ投手となりました2年生左腕・及川雅貴選手です。。

最速152キロの伸びのある直球とスライダー、カーブ、チェンジアップが武器。

中学時代はU―15日本代表のエースとして「第3回WBSC U―15ベースボールワールドカップ」準優勝に貢献し最優秀防御率を受賞。

全国の約30校もの強豪校から誘いがあった逸材です。

名門横浜高校進学後は、1年春から背番号25でベンチ入り。

夏の予選初戦・南戦で4回1安打0封の好投を披露。

甲子園初戦、秀岳館戦でリリーフとして全国デビューしました。

最速142キロをマークした直球にスライダーを交えて3回1K3四死球0封の粘投にプロのスカウトから高い評価を得ました。

続く1年秋の県大会で先発を担うも、初回に満塁本塁打を浴びるなど2回2/3で6失点と打たれて8強で敗退。

「自分のせいで負けた。冬は人一倍頑張らないといけないと思った」というように肉体改造に着手しました。

チームが休みの日も金子雅部長がつきっきりでトレーニングに付き合い、昨夏甲子園出場時より体重は4キロアップ。

下半身を鍛え制球に安定感も増し、6月の練習試合では152キロをマーク。

今夏大会も準決勝、星槎国際湘南相手に好投を演じ、続く決勝も9回を締めて胴上げ投手となっていました。

「150キロを出したい気持ちはあるが、まずはコントロールが大事。ライバルがどんどん増えるのは自分もチームも成長できる」と甲子園に向けて意気込みを語っています。

まとめ!

前回優勝は1998年で「100回目の夏こそ新生横浜の力を聖地で見たい」と期待されています。

横浜高校が、一体どういった戦いを見せてくれるのか、非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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