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愛産大三河高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/08/08

愛産大三河高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権東愛知大会決勝は、愛産大三河が西尾東に3-1で勝利し、22年ぶり2回目の甲子園出場を決めました。

監督:櫻井 春生 48歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 ★松原絃介 3 右左 172 68 豊橋南部
2 桜井仁生 2 右右 175 78 美川
3 上田希由翔 2 右左 182 82 岡崎南
4 鈴木球雅 3 右左 163 58 東海
5 佐々木大輔 3 右右 163 63 梅坪台
6 高橋大地 3 右左 170 65 音羽
7 石川颯大 3 右右 170 65 音羽
8 長谷拓海 3 右左 168 65 幸田南部
9 石原剣太 2 左左 170 62 西尾
10 西田辰弥 3 左左 166 78 富士松
11 石川大雅 3 右右 175 73 幡豆
12 深田将大 3 右右 176 76 豊橋中部
13 戸田啓太 2 右左 170 60 豊川東部
14 青山凌大 3 右右 165 53 竜海
15 鈴木真斗 2 右右 168 58 美川
16 中川翔太 3 右右 167 61 吉田方
17 志村克哉 2 右左 170 72 碧南
18 真河丈太郎 3 右右 168 67 豊川中部

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

上位校の実力が拮抗し、混戦が予想されたなか、県大会で昨年秋準優勝、今春ベスト8と実績を残してきた愛産大三河が下馬評通り、1996年以来、22年ぶりに代表権を使をつかみました。

ちなみに6月の県高野連の招待試合では大阪桐蔭に6-5勝利しています。

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注目選手

注目は何と言っても、東愛知大会優勝の立役者の1人、2年生の4番上田希由翔選手です

打撃ではバットがコンパクトに出てくるスイングで、しっかりと振り抜けて長打が打て、投げては回転が多そうな質の良い球を投げ込む投手の二刀流選手です。

1年生ながら4番に座り、昨秋、東海大会を経験。

今年も投打の柱として活躍を見せており、今夏大会は初戦から準々決勝まで4試合連続でコールド勝ちを収めた強力打線の軸として活躍。

打率は.565、チーム断トツトップの15打点をマーク。

高校通算本塁打は8本と多くありませんが、準決勝では広い岡崎市民球場のバックスクリーンに飛び込む先制打を放っており、櫻井監督は「教えてできる打撃ではない。将来はプロでしょう」と認めています。

まとめ!

甲子園には22年前の夏と2000年春の計2度出場していますが、いずれも初戦敗退となっていました。

今回、悲願の1勝に向けて、どういった戦いを見せてくれるのか、非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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