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花巻東高校野球部2018夏!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/08/09

花巻東高校野球部2018夏!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権岩手県大会決勝は、花巻東が盛岡大付に4-3で勝利し、3年ぶり9回目の甲子園出場を決めました。

監督:佐々木 洋 43歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 伊藤 翼 3 右右 175 70 遠野
2 佐藤千暁 3 右右 180 77 末崎
3 小松平樹 3 右右 182 80 花巻北
4 藤森晃希 3 右右 171 70 野田
5 ★菅原颯太 3 右右 170 75 城東
6 谷 直哉 3 右左 172 63 平泉
7 菅野豪琉 3 右右 173 72 福岡
8 川内遥大 3 右左 180 78 日頃市
9 紺野留斗 3 右右 180 83 世田米
10 阿部剛士 3 右右 173 68 千厩
11 田中大樹 3 左左 176 72 城東
12 平山涼太 3 左左 173 72 大船渡第一
13 上戸鎖飛龍 3 右左 177 75 野田
14 瀬戸雄貴 3 右左 175 70 釜石東
15 中村勇真 2 右左 182 78 久慈
16 金沢永輝 2 右左 168 63 宮古西
17 西舘勇陽 2 右右 182 77 一戸
18 中森 至 2 左左 167 65 久慈

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

今夏大会では6試合中、5試合で先制点を許しながら、代名詞「逆転の花巻東」で勝ち上がってきました。

特に福岡高校との準々決勝では、0対3の8回に4点を入れ、3連覇を目指した盛岡大付との決勝では2対3の9回に2点を奪って勝利。

伝統の粘り強い戦いを見せていました。

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注目選手

注目は何と言っても、岩手県大会優勝の立役者の1人、田中大樹選手です。

1年秋からベンチ入りする左の技巧派エース。

今春センバツに出場し、大会屈指の強打線との前評判だった東邦高校(愛知)を相手に、5安打3失点完投で5-3の勝利に貢献。

チームベスト8に導く活躍を見せていましたが、ケガの影響で今夏大会は投げられなくなりました。

しかしセンバツの東邦高校戦でも3打点をあげる打者としても注目されており、今夏大会は3番・レフトで全6試合にスタメンで出場。

一関学院との準決勝で2安打3打点など打率.545。8打点でチームを牽引しました。

続く決勝も花巻東は2―3で迎えた9回、田中選手の放った打球は遊撃手正面のゴロ。

しかし「何が起こるか分からない、はいつくばってでも一塁に行く」と気迫の全力疾走が相手のミスを誘発。

送球は本塁方向にそれ、一塁セーフ、三塁走者も生還し逆転というあきらめない姿でチームに貢献しました。

まとめ!

花巻東はセンバツで準々決勝・大阪桐蔭に0-19で大敗しています。

この敗戦を期にチームを見つめ直し、スローガンが「繋 逆襲の花巻東」となっています。

甲子園では逆襲に向けて、花巻東が一体どういった戦いを見せてくれるのか、非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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