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龍谷大平安高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/08/10

龍谷大平安高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権京都大会決勝は、龍谷大平安が立命館宇治に11-0で勝利し、4年ぶり34回目の甲子園出場を決めました。

監督:原田 英彦 58歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 小寺智也 3 右右 181 81 大枝
2 田島光祐 3 右右 173 67 各務原中央(岐阜)
3 佐野夢人 3 右右 168 68 八景(兵庫)
4 北村 涼 2 右右 166 60 洛西
5 馬場友翔 3 右右 178 75 大和川(大阪)
6 ★松田憲之朗 3 右右 182 84 醍醐
7 安井大貴 3 右右 172 70 船岡(滋賀)
8 松本 渉 3 右左 168 64 関(三重)
9 水谷祥平 2 右右 174 79 東輝
10 北村智紀 3 左左 175 66 信楽(滋賀)
11 島田直哉 3 右右 185 78 衣笠
12 野沢秀伍 2 左左 175 70 西可児(岐阜)
13 生水義隼 3 右右 166 70 孔舎衙(大阪)
14 粂 竜太 3 右左 170 63 蜂ケ岡
15 奥村真大 1 右右 178 75 甲西(滋賀)
16 三谷悠馬 3 右右 175 70 修学院
17 藤井竜大 3 右右 181 74 加茂川
18 川谷優真 2 右右 168 69 修学院

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

準々決勝で相まみえた、今春のセンバツ出場校の乙訓を11対0で撃破するなど、準決勝までの全試合でゴールド勝利を収めました。

立命館宇治との決勝でも11安打11得点。

しかも大差でリードしている状況でも、京都少しのスキも見せない試合運びを展開。

今夏のチーム打率は4割5分を越えており、圧倒的な強さを見せつけ、京都大会の頂点に立ちました。

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注目選手

注目は何と言っても、京都大会優勝の立役者の1人、エースの小寺智也選手です。

最速143キロのストレートとスライダーの組み合わせが絶妙な右腕。

カーブ、スライダー、チェンジアップ、シュートと変化球も多彩で、打者の内外を攻める抜群のコントロールが持ち味です。

中学時代は3度の日本一を誇る京都の名門クラブチームにあって、2年生からエースとなり、2年夏から3年夏まで3季連続で全国出場。

3年春は全国準優勝の原動力となりました。

2015年10月8日~12日に静岡県で開催されました「第8回BFA U-15アジア選手権」。侍ジャパンU-15代表に選ばれています。

龍谷大平安進学後は1年夏からベンチ入り。

1年秋の京都秋季大会では、5回参考ノーヒットノーランを達成。

着実に力を付け順風満帆に来ましたが、1年前の京都大会の決勝。

2番手で登板した小寺選手は1回を10安打7失点と炎上し、6-12で京都成章に敗れました。

「去年の負けを意味のあるものにしないと、先輩方に申し訳ない」と並々ならぬ思いで臨んだ今夏大会。

決勝戦を4安打完封勝利を含め、今夏大会は21回2/3を投げて無失点という素晴らしい活躍で優勝に貢献。

「やっぱりうちのエースですよ。しっかり締めてくれました」と原田監督は目を細めていました。

まとめ!

春夏通算73度の甲子園出場を果たし、聖地で積み上げた勝利数は99。

節目の100回大会で100勝に挑む龍谷大平安の初戦。

非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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