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八戸学院光星野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/08/11

八戸学院光星野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権青森県大会決勝は、八戸学院光星が弘前学院聖愛に6-4で勝利し、2年ぶり9回目の甲子園出場を決めました。

監督:仲井 宗基 48歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 福山優希 3 右右 178 77 市川
2 秋山龍正 3 右右 170 73 戸頭(茨城)
3 但井智哉 3 右右 173 81 岩美(鳥取)
4 近藤俊太 3 右左 177 75 秋葉(神奈川)
5 下山昂大 2 右右 170 69 弘前第四
6 武岡龍世 2 右左 178 70 鴨島第一(徳島)
7 東健太郎 3 右左 180 80 上野芝(大阪)
8 ★長南佳洋 3 右左 174 71 安積(福島)
9 矢野虎弥 3 左左 178 72 大阪産業大附(大阪)
10 中村優惟 3 右右 173 78 長内(岩手)
11 成田太一 3 左左 172 71 玉手(大阪)
12 松谷隆誠 3 右右 173 78 藤井寺(大阪)
13 吉田和永 3 右右 174 75 松原第六(大阪)
14 島袋翔斗 2 右左 166 68 古蔵(沖縄)
15 豊田勝利 3 右右 168 69 茨木南(大阪)
16 伊藤大将 2 右右 178 70 寝屋川第九(大阪)
17 北林英治 3 左左 165 63 土山(滋賀)
18 太山皓仁 2 右左 172 74 加美南(大阪)

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

昨年秋の県大会は準決勝で弘前東に延長の末、2対3で敗戦。

東北大会は2回戦、能代松陽に1対2で敗れ、伝統となっています打の光星を出せませんでした。

しかし今夏は、初戦から準決勝までゴールド勝ちで勝ち上がり、全5試合で46得点と打力を存分に発揮しました。

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注目選手

注目は何と言っても、京都大会優勝の立役者の1人、武岡龍世選手です。

野手の間を抜く広角打法と自慢の強肩に加え、50メートル6秒1の快足を誇る。走攻守3拍子で強烈な存在感を放っています。

中1年時にはカル・リプケン少年野球世界大会日本代表に選ばれ、準優勝に貢献。

入学早々、大学生との練習試合で本塁打を放って度肝を抜くと、4月の八戸地区大会は背番号13でベンチ入り。

高校初公式戦となった2017年5月15日の名久井農戦では「1番遊撃」で鮮烈デビューを果たし、八戸工大一との決勝戦では2安打2打点の活躍を見せました。

「チームに新しいエキスを注入してくれている。こんな早い時期に1年生を試合で使うのはここ数年記憶がない」と彗星(すいせい)のごとく現れたルーキーを仲井宗基監督は絶賛しています。

しかし昨夏はベンチ外。チームも打線が振るわず青森山田に3対5で敗退。

さらに秋の県大会準決勝、弘前東に10回延長の末、2対3で敗戦と悔しい結果となりました。

冬場にウェイトトレーニングや体幹トレーニングで肉体強化に励み、バントなど課題の小技を鍛えながら、持ち味の打撃も磨いてきました。

そして昨年夏の悔しさを胸に臨んだ今夏大会。

武岡選手は打率5割を超え、準決勝因縁の相手、青森山田から2本塁打をマーク(14安打15得点で7回コールド勝ち)するなどチーム優勝の原動力となりました。

「竹岡には、お前が全国レベルになったらチームが強くなるぞ、と言ってきた。竹岡のレベルが上ったと思う」と評価していました。

まとめ!

「100回大会で全国制覇することを目標にやってきた。チーム一丸となって頑張りたい」と長南主将が意気込みを語っています。

悲願の優勝旗を手にすることが出来るのか、非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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