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聖光学院野球部2018夏!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/08/11

聖光学院野球部2018夏!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権福島県大会決勝は、聖光学院が福島商業に15-2で勝利し、12年連続15回目の甲子園出場を決めました。

監督:斉藤 智也 55歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 衛藤慎也 3 右右 176 74 常陽(兵庫)
2 大松将吾 3 右右 175 74 柏市土(千葉)
3 須田優真 3 右右 182 85 西信
4 ★矢吹栄希 3 右左 180 74 緑ヶ丘
5 小室智希 2 右左 170 70 篠崎(東京)
6 田野孔誠 3 右右 171 70 燕北(新潟)
7 星 歩志 3 右右 167 75
8 横堀航平 3 右右 172 73 宝泉(群馬)
9 五味卓馬 3 右右 177 77 浅間(東京)
10 上石智也 3 右右 175 74 高瀬
11 高坂右京 3 左左 176 72 赤井
12 高坂右京 3 右右 172 72 笠岡西(岡山)
13 須藤 翔 2 左左 174 73 醸芳
14 和田拓朗 3 右右 181 85 本牧(神奈川)
15 西牧譲志 3 右左 166 67 北信
16 森久保凌也 3 右右 163 67 藤野(神奈川)
17 水光燦太郎 3 右右 172 80 鯰江(大阪)
18 馬場大虎 3 右左 179 80 会津若松第二

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

福島大会決勝では、昨年まで5年連続で1点差、そのうち3試合はサヨナラ勝ちというファンにとってはたまらない展開で甲子園出場を決めてきました。

しかし今年は、聖光学院史上最強といわれている強力打線が爆発し、4回戦までコールド勝ち。決勝でもそれにひってきする15対2の圧倒的強さで甲子園出場を勝ち取りました。

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注目選手

注目は何と言っても、福島県大会優勝の立役者の1人、主将の矢吹栄希選手です。

積極的な打撃が持ち味の3番・二塁手。

読みの確かさと華麗なフィールディング。さらにスナップスローも鮮やかにこなすなど、基本の技術もしっかり身につけている。

バッティングでも、ショートバウンドになりそうな変化球はじっくり見極めるも矢吹選手は積極果敢に打ちにいき、バットのヘッドをタイミングよく返して内野手の間を抜いていくのが特徴。

1年秋から背番号4でベンチ入り。

メンバー入りと同時に5番・二塁手の座をつかみ、県初戦・郡山東戦で右翼席への3ランを放ちます。

翌2年夏の大会に主に1番セカンドとして臨み、打率.455の活躍で11年連続甲子園出場に貢献。

ただ1人の2年生で甲子園の地を踏み、3回戦・広陵戦で平元の低めボール球カーブをライトに弾き返す技有り2点打を放ちますが、チームは9回に決勝の2点本塁打を浴びて4-6で惜敗しました。

新チームから主将を任されますが、昨夏の甲子園後は打撃フォームが乱れ、不調に陥いり、追い打ちをかけるように右手首を故障と苦しみながら痛みに耐えてプレーし続け、昨年秋の東北大会優勝に貢献。

東北勢初の全国制覇を目指して今春のセンバツに臨みましたが、2回戦で東海大相模(神奈川)に3-12で大敗。全国クラスの強豪に力の差を見せつけられ、自信を木っ端みじんにされました。

「センバツでは『勝ち』しか頭になく、力を出し切れないまま終わった。死に物狂いで食らい付いて、がむしゃらに、ひたむきにやることが大事と思い知らされた」と矢吹選手は語っていました。

チーム一丸となり、春の県大会決勝では福島商を18-3と圧倒。

今春の東北大会では2季連続で東北王者に輝きました。

複数いた主力のケガ人も復帰し、万全の状態で臨んだ今夏大会。

「他のどのチームよりも苦しい思いをしてきた。そのプライドを持って戦った」と矢吹選手が言うように、初戦の2回戦から4回戦まで5回コールド勝ち、準々決勝もいわき光洋を相手に7体1で快勝。

準決勝は、いわき海星に3対0から追い上げられ9回に1点差に迫られますが、逃げ切る粘り強さも発揮します。

そして決勝戦・福井商業戦は矢吹選手も1安打1打点と活躍し主将としてチームを引っ張りました。

「目標は日本一」と甲子園に向けて意気込みを語っています。

まとめ!

聖光学院の甲子園での最高成績がベスト8が4回。

矢吹主将世代で8強の壁を突破できるのか、非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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