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白山高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/08/11

白山高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権三重大会決勝は、白山高校が松阪商業に8-1で勝利し、甲子園初出場を決めました。

監督:東 拓司 40歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 山本朔矢 3 右右 167 63 久保
2 ★辻 宏樹 3 右右 176 81 西橋内
3 有森紫苑 3 右右 167 66 赤目
4 石田健二郎 3 右右 163 57 久居西
5 岩田剛知 3 右左 167 64 朝日(富山)
6 栗山翔伍 3 右右 171 67 西橋内
7 伊藤 尚 3 左左 172 70 亀山市中部
8 市川京太郎 3 右左 165 58 鎌田
9 駒田流星 2 右右 80 70 山手
10 堀 涼 3 右右 176 71 久居西
11 神野真志 3 右右 176 67 名張市北
12 橋本魁蛇 2 右右 165 63 白山
13 河村岳留 2 右左 170 72 尾西第三(愛知)
14 梶川裕一朗 3 右右 175 64 松阪市中部
15 刀根夢斗 3 右左 166 56 鎌田
16 下中 宙 2 右右 175 65 緑ケ丘
17 パルマハーヴィー 2 右右 162 64 東橋内
18 吉岡海斗 3 右右 178 64 一志

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

センバツ4強の三重高校、昨年夏代表の津田学園が初戦で破れるなど、波乱続きだった今夏大会。

2007年から16年まで10年連続で夏は初戦敗退だった無名校が、誰も予想出来なかった奇跡をおこし、大きな話題となっています。

おそらく100回記念大会にふさわしい出来事として語り継がれのではないでしょうか。

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注目選手

注目は何と言っても、三重県大会優勝の立役者、主将の辻宏樹選手と栗山翔伍選手です。

今夏大会、打線はここ一番での集中打が光りました。

1イニングで3点以上を挙げたことが8度あり、チャンスでたたみかけることで試合を優位にすすめました。

その打の中心が4番の辻選手です。

高校通算20本を超え主将としてチームを牽引しています。

そして栗山選手は全6試合で安打を放ち、うち4試合で複数安打をマーク。

チーム最多9打点を挙げた勝負強さと、6盗塁を記録した俊足でも相手バッテリーにプレッシャーをかけます。

もちろん選手も注目ですが、白山高校に関しては東拓司監督にも注目ですね。

2013年の白山高校野球部監督就任以来、野球無名校をわずか5年で甲子園に導いたわけですからね。

大学時代は大体大で巨人の上原浩治選手とチームメイトでした。

2007年に念願の教員となり、古豪の県立上野高(伊賀市)で監督に就任。

2010年の三重大会でベスト4に導きましたが、2013年に白山高校に異動。

県下有数の進学校から部員5人の野球部監督となり「正直へこんだ」といいます。

練習より軽トラックで地面をならす時間の方が長かったという草だらけのグラウンドを整え、中学校で「野球が好きな子がいれば、白山に来るように伝えて下さい」と頼み続けました。

少しづつ生徒が集まるようになると、山間にある広大なグラウンドの強みを生かし、打力強化に注力。

さらに監督自らマイクロバスを運転し年間150試合以上の練習試合をこなしてきました。

努力の結果、現チームは昨秋、今春とも県ベスト16に進出。

甲子園出場は夢物語ではなくなっていたということです。

「一つ一つ積み上げてきたことで、選手や周りのの環境が変わった結果」と東監督は話していました。

まとめ!

辻主将が「日本一の下剋上を狙う。白山旋風を起こしたい」と意気込みを語っています。

甲子園では、一体どういった戦いを見せてくれるのか、非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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