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浦和学院野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/08/12

浦和学院野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権南埼玉大会決勝は、浦和学院が川口高校に17-5で勝利し、5年ぶり13回目の甲子園出場を決めました。

監督:森 士 54歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 河北将太 3 右右 175 81 上里北
2 畑 敦巳 2 右左 179 85 桐蔭学園(神奈川)
3 坪井壮地 3 右右 178 82 花見川(千葉)
4 後藤陸人 2 右左 173 75 三島西(愛媛)
5 矢野壱晟 3 右左 168 71 企救(福岡)
6 中前祐也 2 右左 178 78 大久保
7 佐野涼弥 3 左左 178 80 米山(宮城)
8 ★蛭間拓哉 3 左左 174 81 相生(群馬)
9 上野暖人 3 左左 172 78 成法(大阪)
10 美又王寿 1 右右 173 77 頴田(福岡)
11 渡辺勇太朗 3 右右 190 90 羽生東
12 福島 迅 3 右左 174 72 札幌大谷(北海道)
13 小町竜梧 3 右左 168 72 川越第一
14 永島竜弥 2 左左 165 67 大平南(栃木)
15 大沢龍生 3 右左 168 71 朝霞第三
16 阿部鳳稀 3 右左 167 63 万石浦(宮城)
17 下薗咲也 2 左左 171 63 阿久根(鹿児島)
18 近野佑樹 3 右右 178 75 杉戸

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

決勝の相手は、14年夏、県大会3回戦で惜敗した川口高校に圧勝し、雪辱を果たす形となりました。

5年ぶりの甲子園出場を決めた南埼玉大会では、近年で最も充実した投手層を見せつけ、6試合の内、5試合が7点差以上という危なげない内容で勝ち上がってきました。

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注目選手

注目は何と言っても、南埼玉大会優勝の立役者の1人、主将の蛭間拓哉です。

スイングの瞬発力。体内に溜めた力を一瞬で開放し、気づいたらバットが背中まで飛んでいくという、鋭いスイングから強い打球を放つ左の強打者。

浦和学院では1年春からベンチ入り。

主に4番ライトとしてチームを支え、翌2年夏の県大会で本4点13をマーク。

7試合で12安打8長打、打率.444を記録しました。

しかし全国V校・花咲徳栄と決勝戦で当たり、4の0と抑え込まれ準優勝に終わりました。

2年秋から主将・センター(3番)を務め、春季県大会決勝は9回裏に同点ソロを放ち、サヨナラ勝利に導く活躍をします。

春の関東大会でも負けはしましたが、健大高崎との準々決勝で同点ソロを放つなど、勝負強さに磨きをかていました。

6月にはU18侍ジャパン高校日本代表メンバー第1次候補選手30人に選ばれました。

そして今夏大会を迎えますが、実は蛭間選手は、2月に腰を痛めて以来、満足なスイングができなかったということです。

準決勝以降も腰の痛みから練習を控えるなど状態は万全ではなかったということですが、決勝戦では3対2の2回に試合の流れを決めた貴重な3ランを放ち優勝に導く活躍をしました。

「甲子園は全国の強豪が集まるが、浦和学院のスタイルを貫いて一戦必勝で行く」と甲子園に向けて意気込みを語っています。

まとめ!

昨年夏の決勝で敗れた花咲徳栄に甲子園でリベンジしたいということで、リベンジが実現するのか非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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