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羽黒高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/08/12

羽黒高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権山形県大会決勝は、羽黒高校が鶴岡東高校に5-4で勝利し、15年ぶり2回目の甲子園出場を決めました。

監督:小泉 泰典 33歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 篠田怜汰 2 右右 178 70 千寿桜堤(東京)
2 ★秋保優大 3 右右 171 73 太洋(神奈川)
3 藤沼龍之介 3 右右 171 70 山王(千葉)
4 竹内大貴 3 右左 177 80 稲毛(千葉)
5 鈴木 倫 2 右左 174 74 錦台(神奈川)
6 日下部由伸 2 右左 171 63 酒田東部
7 塩崎一朗 3 右右 174 63 鶴川(東京)
8 中島 翔 2 右右 171 71 旭陵(神奈川)
9 渡部大地 3 右右 170 68 羽黒
10 金子摩周 3 左左 184 74 鶴が台(神奈川)
11 佐藤幸弥 3 右左 175 77 鶴岡第二
12 山田梨陸 2 右右 179 74 八潮学園(東京)
13 佐々木碧 3 左左 173 80 余目
14 浅石 幹 2 右右 169 63 鶴岡第四
15 今岡幸大 2 右右 174 67 都田(神奈川)
16 矢部和大 3 右左 176 77 酒田第四
17 北原 亘 2 右左 177 80 中沢(神奈川)
18 本田 旭 1 右右 171 78 酒田第四

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

鶴岡東との決勝は、5回表に逆転を許した羽黒はその裏、右前適時打で同点に追いつき膠着状態が続き延長戦へ。

11回裏、ライトスタンドに飛び込んだ打球が15年ぶりに夏の扉をこじ開けました。

チーム打率は.303ですが、全5試合で本塁打が飛び出すなど、ここぞという場面での打力が光りました。

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注目選手

注目は何と言っても、山形県大会優勝の立役者、4番の竹内大貴選手です。

ガタイがよく振る力に長けた大型内野手。

逆方向へも力強く伸びのある打球を飛ばすパンチ力が魅力。

守備も安定性が見られ、ドラフト候補でもあります。

通算本塁打26本(7/28現在)

1年の春からベンチ入り。

経験豊富でチームを牽引するも、選抜大会出場の日大山形や昨秋の県大会を制した酒田南と比べ、羽黒打線は迫力を欠いていました。

昨秋は日大山形と2回戦で対戦し9回二死から逆転負け。

室内練習場には日大山形戦のスコアを張り、常に目にしながら、月1回、打撃に特化した合宿を敢行するなど、冬場の練習に励みました。

しかし、春季地区大会では一本が出ず敗戦。

こうしたチーム状況の中で、春季県大会の打席は全てノーサインと指揮官は決断します。

どんな場面でも選手は打ちにいき「タイムリーが出なければ勝てない」と実感。

思い切った采配は奏功し、打線がつながり始め、同大会で5年ぶりの頂点に立ちました。

重ねた得点は打席での自信となり、竹内選手は「一人一人の打力が上がり、公式戦でも物おじしない気持ちを持てるようになった」と語っていました。

今夏大会決勝、自信を取り戻した打線を牽引する竹内選手の5回の同点打と、延長11回裏の劇的サヨナラで15年ぶりの甲子園のキップを手にしました。

小泉監督は「試合を決めるなら竹内かなと思っていたが、まさかホームランが出るとは・・」と驚きながらも目を細めていました。

まとめ!

2005年の選抜では4強入りしています羽黒高校ですが、夏は未勝利。

「夏はまだ校歌を歌っていない。100回大会で学校に歴史を作る戦いをしたい」と小泉監督は意気込みを語っていました。

悲願の1勝にむけて、一体どういった戦い見せてくれるのか、非常に楽しみですね。

追記
1回戦、奈良大付に1-4で敗戦しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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