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奈良大付属野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/08/13

奈良大付属野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、2018年全国高校野球選手権大会がやって来ますね。

これから注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見れるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

第100回全国高校野球選手権山形県大会決勝は、羽黒高校が鶴岡東高校に5-4で勝利し、15年ぶり2回目の甲子園出場を決めました。

監督:田中 一訓 44歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 木村 光 3 右左 172 67 桜井東
2 植村建太 3 右右 178 74 若草
3 上野拓真 3 右右 181 85 上之島(大阪)
4 竹内直人 3 右右 163 63 京西
5 ★石塚海斗 3 右左 171 64 白鳳
6 白沢皇太 3 右右 170 70 白鳳
7 東郷佑太 3 右左 172 68 東陽(大阪)
8 植垣 裕 3 右左 167 62 五條西
9 宮川寛志 3 右左 177 70 生駒南
10 別府勇輝 3 右右 170 65 平城
11 池田晋輔 3 右右 184 80 郡山
12 拾尾昌哉 2 右右 176 79 大成
13 木平大輔 3 右右 171 73 盾津東(大阪)
14 渕上賢人 3 右右 162 58 豊崎(大阪)
15 吉田直央 3 右左 171 71 郡山
16 山元大晟 3 左左 173 65 縄手(大阪)
17 鶴田元基 3 右左 176 67 御所
18 松本成将 3 右左 163 58 緑ヶ丘

★は主将

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

積極性とつなぎの意識が、今夏大会5試合で76安打、5試合のうち4試合が2ケタ得点、チーム打率.458をたたき出し、2年連続6回目の決勝進出。

鍛え上げてきた打撃が、モノを言い、延長11回サヨナラ勝ちを収め、6度目の挑戦で悲願が成就しました。

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注目選手

注目は何と言っても、奈良県大会優勝の立役者、4番の上野拓真選手です。

打撃力のある大型内野手です。

甲子園出場へは、いつも天理という壁が立ちはだかっていました。

一昨年は県準決勝、昨年は県決勝で、いずれも天理に1対2の惜敗。

勝つためには、打撃を磨くしかないと決意。

新チーム結成以来、徹底的にバットを振り込み、ノルマは1人1日1000スイング。

重ねた鍛錬が自信となり、形となって表れます。

今春の県大会では、3回戦で奈良北に敗れたもののスコアは10対12と2ケタ得点。

2回戦でも10得点で、上野選手は「つまった当たりでも、外野の頭を越すようになった」と攻撃力は着実に向上していると実感します。

自信を胸に臨んだ今夏大会。

上野選手は打率.474を記録します。

天理との決勝戦。

9対9の延長11回裏、二死満塁の場面で2番・稲垣選手の放った打球は「つまったんですけど、振り切った分だけ、超えてくれたと思う」と中超えのサヨナラ打となり、努力が裏打ちする結果となりました。

まとめ!

「先輩達が成し遂げられなかった舞台。奈良の代表として、恥ずかしくない試合をしたい」と田中監督は話していました。

悲願の1勝に向けて、どういった戦いを見せてくれるのか、非常に楽しみですね。

追記
1回戦、羽黒(山形)に4対1で悲願の初勝利。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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