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星稜高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/01/24

星稜高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、また春の選抜甲子園がやって来ますね。

これから選抜高等学校野球大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見られるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

2017年10月14、15、21、26日秋季大会北信越。

秋季大会石川県大会決勝では宿敵日本航空石川に10-9で激戦を制し優勝。

北信越大会でも24年ぶりとなる石川県勢2校が決勝で激突したことが話題になりました。主将の竹谷理央選手が右手の負傷の影響にも関わらず苦しいチーム状況を全員で乗り越えての決勝でしたが0-10で完敗。

決勝を前に力尽きた感がありましたが、林監督は「力負けです。野球の神様に、もう1度出直してこいと言われているのでしょう」と13年ぶりの出場となる選抜に向けて気を引き締めていました。

部長:山下智将 36歳

監督:林和成 42歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 奥川恭伸 2 右右 181 78 宇ノ気中学校
2 山瀬慎之助 2 右右 175 82 宇ノ気中学校
3 福本陽生 2 右右 170 70 東練馬リトルシニア
4 佐々井光希 3 右右 168 68 ゆりのき台中学校
5 南保良太郎 3 右左 174 72 星稜中学校
6 東海林航介 2 右左 179 72 星稜中学校
7 平野慎太郎 3 右右 174 73 野田中学校
8 鯰田啓介 3 左左 171 67 宝達中学校
9 ★竹谷理央 3 右左 173 78 松陽中学校
10 国本憲辰 3 右右 179 81 洛南中学校
11 山口来聖 3 左左 173 72 兼六中学校
12 西岡秀太 3 右右 175 73 氷見市立北部中学校
13 河村峻平 3 右右 170 70 星稜中学校
14 河井陽紀 3 右右 175 75 星稜中学校
15 岡田大響 2 左左 177 75 星稜中学校
16 竹中健太 3 右右 171 74  星稜中学校
17 宮村宙 3 右右 184 90  星稜中学校
18 佐藤海心 3 右左 174 67 久々野中学校

★は主将です。

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

石川県以外の出身中学校では

東京都 1名

兵庫県 1名

富山県 1名

岐阜県 1名

京都府 1名

となっており13名が石川県内の中学校出身となっています。

全国からというより、地元石川県の選手を多く集めていて、尚且つ星稜中学校の選手がいることが特徴的です。

それだけ石川県内や星稜中学校での育成がしっかり実施されているということですね。

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注目選手

注目は何と言っても秋季大会MVPの奥川恭伸選手ですね。

奥川恭伸(おくかわ やすのぶ)選手のプロフィール

生年月日:2001年4月16日

出身地:石川県かほく市

ポジション:投手

プレースタイル:まだあどけなさが残る名門の背番号1がマウンドに立つと闘志むき出しの投球を披露。

最速146kmのストレートの力強さ、回転数の高さ、スライダーの切れ味と完成されており、それでいて奥行きを感じさせる素材と評価されています。

また秋季大会北信越では20回25三振1失点防御率0.45の好投を演じ、選抜出場の立役者となっています。

小学校

宇ノ気小学校3年から「宇ノ気ブルーサンダー」で野球を始め、4年生から本格的に投手となります。

小学校6年になりますとメキメキと力を発揮し、

かほく市学童招待野球大会 優勝

河北郡市学童野球夏季大会 優勝

第16回宮野杯野球大会 準優勝

第35回県スポーツ少年団軟式野球交流大会 準優勝

等に大きく貢献します。

中学校

宇ノ気中学校に進学し、軟式野球部に入部。

中学校に進むとさらに、その才能を開花させます。

3年時には、北信越代表(石川県)として37年ぶり2回目となる「第38回全国中学校軟式野球大会」出場に貢献します。

全国大会では、宇ノ気中学校が普段から掲げる「守り勝つ野球」の中心的存在として2回戦以降の4試合を1-0か2-1で勝ち抜き決勝に進出。

決勝戦では関東代表の上一色中学校を相手に変化球主体で攻め、見事88球で完投2-1で初優勝に導く活躍を見せました。

ちなみに、この年は全日本少年軟式野球で優勝したのが星稜中学校で、二大大会をともに石川県代表が制覇しています。

まさに黄金世代といってもいいですね。

高校

星稜高校では1年春からベンチ入り。

夏休みの練習試合で142キロまで球威が上がると、秋の県大会で結果を残し北信越大会からエースの座に就きました。

球速に注目が集まりますが、追い込んでから一気にギアを入れる1年生離れした技も持ち合わせています。

「状況によって打たせたり、三振を取れるようになったのは成長できている証拠」と林監督も手応えを感じていました。

北信越大会決勝では5回7失点KOを踏まえ「まだまだ自分には課題があることがわかりました。この冬はしっかり体を作り直したい」と選抜に向けて気持ちを切り替えています。

まとめ!

奥川選手だけではなく、小学校からバッテリーを組んでいます捕手の山瀬慎之助選手も注目です。

中学時代に日本一となったコンビが、甲子園の舞台でどういった活躍を見せてくれるか非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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