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山口茜の性格がかわいい?兄弟や高校も気になる

time 2018/08/21

山口茜の性格がかわいい?兄弟や高校も気になる

こんにちは、熱戦が繰り広げていますアジア大会。

その中でもバドミントンが注目の的になっていますね。

特に日本人史上初シングルス世界ランキング1位を獲得(現在2位)した山口茜選手の存在が、より一層優勝への期待値を上げているのではないでしょうか。

そんな山口選手、力強いプレーとは裏腹に性格がかわいいという噂です。

一体どういうことか、この記事は、山口選手の性格についての内容となっています。

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山口茜(やまぐち あかね)選手のプロフィール

生年月日:1997年6月6日

年齢:21歳

出身地:福井県

血液型:A

身長:156cm

体重:55kg

学歴:福井県立勝山高等学校

利き腕:右

所属チーム:再春館製薬所

ラケット:ASTROX77(ヨネックス)

世界ランキング:2位(8月16日付)

16歳でのヨネックスオープンジャパンの史上最年少優勝や、世界ジュニア選手権の連覇など国内外で様々な戦績を挙げ、2016年再春館製薬所に入社。

同年、リオ・デジャネイロ五輪に出場(5位入賞)。

2017年11月、年間に5大会しか実施されない、スーパーシリーズプレミアの中国オープンで優勝。

2017年12月、年間世界ランク上位8位以内の選手しか出場できない、スーパーシリーズファイナルズで初優勝を飾りました。

また、国内での実績も着実に積み重ね、2017年12月に開催された、国内個人競技のナンバーワンを決める全日本総合選手権大会で、高校2年生以来、2度目の優勝。

2018年3月に仙台で開催されたTOP4トーナメントにおいて自身の勝利で、チームの初優勝に大きく貢献しました。

4月19日にBWF(世界バドミントン連盟)が世界ランキングを発表し、山口茜選手は男女を通じて日本人選手史上初となる、シングルス世界ランキング1位に輝きました。

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性格がかわいい?

柔軟な体を活かして、コート内を走り回り、通常なら諦めてもいいようなサイドスマッシュでも、飛びついて相手コートに返す粘り強さを持っており、我慢強く好機を待って逆襲に転じ、最後は相手を倒してしまうというプレースタイル。

さらに、隠し持っていた攻撃的なショットを解き放ち、観衆の喝采と賞賛を浴びる山口茜選手。

数々の大会で相手をねじ伏せ、才能は申し分ないのですが、多くのファンは山口選手のあることを、もっと見たいと思っていることがありました。

それは山口選手の勝利のガッツポーズということでした。

山口選手はガッツポーズについて

  • 別に自分の感情を抑えようとしているわけではなく、単に自分はそういう喜びを見せるようなタイプの人間ではない。
  • そういうことをするほど大胆ではないし、シャイな性格なので試合に勝ったときも少しドキドキしているので、本当にそういうことができないだけ。
  • でもこれからもっと勝つことができて、勝つことに慣れてきたら、今より感情を表現して勝利を喜ぶことができるようになるかもしれない。

と語っていました。

この事についてファンは

「茜ちん可愛い!」
「ゆるキャラ的かわいさ茜モン」
「☆AKANE….可愛いw」

という好意的に受け取るコメントが多く、山口選手が愛されている存在だということがよくわかりますね。

また「良い成績をおさめることでみんなに知られるようになり、世界中に自分のサポーターができたらいいなあと思う。」とも応えており、今やアジアでもその存在を知らない人が、いないのではないでしょうか。

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兄弟

山口選手には2人のお兄さんがいます。

一般の方なので情報がありませんでした。m(_ _)m

2人の兄がするバドミントンを真似したかったという理由で3歳の頃、山口選手はラケットを握っています。

しかし最初は思うようにシャトルが当たらず、泣いてしまったこともあったようです。

父親は、そんな子どもたちのために自宅近くに簡易コートをつくってあげ、そこで遊びながらバドミントンを覚えていったそうです。

そんな山口選手は、まだ保育園に通っていた5歳のとき、小学1・2年生の部の大会で優勝してしまうという才能を発揮します。

小学生になると、そのスピードとスマッシュの威力は群を抜いており、小学校の6年間で、試合に負けたのは1度だけだったという伝説を作っていました。

ひょっとしたらこの頃には、お兄さん達も山口選手に負けていたかもしれないですね。(・・;)

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高校

地元の福井県立勝山高等学校に進学。

当時のバドミントン部は、男女あわせて21名。

監督は、長らくジュニア日本代表のコーチであった名将・上田健吾氏でした。

その上田監督の指導を、山口選手は「スポンジのように」吸収したということです。

山口選手が「ゲーム巧者」となったのは、上田監督の指導の賜物だったといわれています。

その名将上田監督いわく「勝山が生んだ最高傑作」と山口選手をそう評しています。

その言葉通り高校時代は、

  • 高1でインターハイを制覇。
  • 世界ジュニアで見事金メダルを獲得。
  • 世界トップ選手が集うヨネックスOPジャパンにも出場すると、次々と強敵を撃破して、日本人対決となった決勝もストレートで下し、スーパーシリーズ初優勝。
  • 2年生になっても順調に実力をつけ、インターハイ連覇。
  • 南京ユースオリンピックでは銀メダルを獲得。
  • 全日本総合では高2としては史上2人目の優勝。
  • スーパーシリーズファイナルでは初出場ながら堂々のベスト4入り。
  • BWF(世界バドミントン連盟)が制定する『もっとも躍進した選手』に2年連続(2013、2014)で選出。

など、山口選手のとんでもない活躍に、日本をはじめ世界のメディアを驚かせていました。

そんな山口選手ですが、海外遠征やナショナルチームの合宿で地元を離れることが多くなってきても、同じ高校の部員たちと練習することを大切にしていたといいます。

「先生のメニューでいいから」と特別扱いも嫌っていたいう・・なんとも監督冥利に尽きる選手だったいうことですね。

まとめ!

アジア大会でも、抜群の知名度で多くのファンに注目されています山口茜選手。

これからの活躍からも目が離せないですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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