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日大山形野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/01/29

日大山形野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、また春の選抜甲子園がやって来ますね。

これから選抜高等学校野球大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見られるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

2017年10月13~18日秋季大会東北。

記念大会のため東北の一般選考枠が例年より1増の「3」となり、東北大会4強入りした能代松陽と出場校争いとなりましたが、準決勝で能代松陽は聖光学院に2-16と大敗。

日大山形は花巻東に4-6と2点差の惜敗と、内容が明暗を分けた形となりました。

準々決勝の酒田南高校に7-0のコールド勝ちも踏まえた上で、36年ぶり4度目、県勢でも5年ぶりとなる選抜出場となりました。

部長:園田剛樹 32歳

監督:荒木準也 41歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 佐藤洸太 3 右右 182 70 中山中学校
2 渡部雅也 2 右右 182 82 中村第一中学校
3 鹿野航生 2 右左 173 64 蔵王第一中学校
4 ★齋藤史弥 3 右左 176 75 鶴岡第四中学校
5 高橋殿馬 3 右左 168 59 真室川中学校
6 西島好亮 2 右右 172 62 七北田中学校
7 竹田空良 3 右左 165 56 高畠町立第四中学校
8 橋本魁 2 右右 173 66 山形市立第十中学校
9 佐藤亘 3 右左 184 80 河北中学校
10 田中涼大 3 左左 174 65 山形市立第一中学校
11 近藤皓介 3 左左 173 87 象潟中学校
12 水戸隼 3 右左 172 67 東根市立第一中学校
13 榎本陸人 3 右右 168 65 山形市立第一中学校
14 山田一登 3 右右 173 72 山形市立第六中学校
15 信田拓人 3 右右 168 80 中山中学校
16 中坪豪汰 3 右右 168 65 霧が丘中学校
17 後藤幹弥 3 右右 173 69 陵南中学校
18 吉岡俊英 3 右右 175 65 角田中学校

★は主将です。

ベンチ入り予想出場メンバーとなっています。

山形県以外の出身では

福島県 1名

宮城県 2名

秋田県 1名

神奈川県 1名

となっており、13名が山形県内出身中学校となっています。

昨年夏の出場校でもある日大山形高校は1回戦で明徳義塾対戦し、延長12回の熱戦の末に3-6で敗れていました。

唯一昨夏の甲子園で先発し、2安打でチーム全得点をたたき出した斎藤史弥主将は「抽選会では右手で明徳義塾を引き当てたい」「雪辱を晴らしたい」と語っており、チームはじめ山形県民の多くもそう思っているのではないでしょうか。

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注目選手

注目は何と言っても選抜出場の立役者、佐藤洸太選手ですね。

佐藤洸太(さとう こうた)選手のプロフィール

生年月日:2000年11月20日

出身地:山形県中山町

家族:両親、兄

プレースタイル:抜群の制球力と、ノーワインドアップから放たれるチェンジアップを武器に、東北大会で3試合に登板し、計22回1/3を無失点の好投を演じています。

小学校

長崎小学校3年から中山ジュニア野球スポーツ少年団で野球を始めます。

投手として小学校6年時には、第32回高円宮杯全日本学童軟式野球大会山形県予選大会で準優勝し東北大会出場に貢献しています。

中学校

中山中学校では山形中央リトルシニアでプレーし、投手として活躍。

高校

日大山形高では今秋からベンチ入りしています。

秋季山形大会では準々決勝の山形学院戦でわずか1回を投げただけでした。

結果の出なかった県大会後に試行錯誤を繰り返し、東北大会2週間前にチェンジアップの握り方を変え「サークルチェンジ」を取得しました。

特に右打者に効果を発揮。

投球の幅が広がり「今では決め球です」と語っています。

ちなみにサークルチェンジとは、チェンジアップの一種で親指と人差し指で輪を作るようにしてボールを握って投げるもので、速球より遅く、打者の近くで投手の利き腕側に変化しながら沈みます。

サークルチェンジアップとも言われています。

東北大会1回戦では昨年春夏とも甲子園に出場した仙台育英と対戦し、佐藤選手が先発します。

9安打を浴びながらも仙台育英打線を完封。見事1-0で破り荒木準也監督は「きょうは佐藤洸太につきる。自分で抑えて、押し出しで点も取った」と脱帽していました。

準々決勝では山形1位の酒田南を7回完封。(7-0のコールド)

シンデレラボーイとなってチームの快進撃を支えていましたが、準決勝花巻東戦では、1回に失点、13安打を浴び8回途中4失点。(4-6で敗戦)

5回には自身公式戦初本塁打も「投手を任されているので…。きょうは0点」と言いましたが、「今までやってきたことが証明された」ともコメントしていました。

秋から冬にかけ体重6キロ増の76キロに成長し、自信を深めていました。

「甲子園では背番号1をつけたい。優勝を目指して、夏で2連覇したい」と強気に宣言しています。

また、「野球の原点を教えてくれた父が、3月に海外出張から戻る。晴れ姿を見せたい。」と親孝行なコメントもしていました。

まとめ!

もちろん佐藤選手だけではなく、勝負強い打撃が持ち味で、荒木監督からは「打撃センスはナンバーワン」と評されています主将の斎藤史弥選手も大注目ですね。

選抜での目標が優勝ということなので、非常に楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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