スポーツ太郎

あらゆるスポーツのジャンルを紹介

東邦高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/01/31

東邦高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、また春の選抜甲子園がやって来ますね。

これから選抜高等学校野球大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見られるとなると興奮してしまいますね(笑)

スポンサーリンク

メンバー

2017年10月24、26、30、31日秋季大会東海。

東海地区最強と言われ東海大会では3試合連続2ケタの計43安打25得点の強打を見せつけていましたが決勝静岡高校戦は1点差の惜敗(5-6)の準優勝に終わりました。

新チーム発足から41戦目で初黒星(39勝1分1敗)を喫します。

選手達は「全国制覇するぞ!」と甲子園の舞台で雪辱を晴らす意気込みを語っていました。

部長:小嶋裕人 56歳

監督:森田泰弘 58歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 扇谷莉 右右 187  94  岩瀬中学校
2 反頭樹騎也 右左  172  72  東港中学校
3 梅田昂季 右左 177  72  左京山中学校
4 林琢真 3 右左  173  70  東郷中学校
5 石川昂弥 2 右右 185 81 亀崎中学校
6 熊田任洋 2 右左 174 72 長森中学校
7 梶田健斗 3 右左 177 76 松原中学校
8 山本泰正 3 右右 176 79 尾張旭市立東中学校
9 胴田大翔 3 右左 170 67 三谷中学校
10 西有喜 3 右右 181 72 日比野中学校
11 荒島竜太 3 左左 175 70 蒲郡中学校
12 ★稲留克哉 3 右右 176 79 六ツ美中学校
13 朝倉拓海 3 右右 175 80 安祥中学校
14 北川慶太郎 3 右右 173 72 滝ノ水中学校
15 大石泰生 3 右左 175 70 神久呂中学校
16 山守晴喜 3 右右 175 72 一柳中学校
17 北尾拓磨 3 右左 176 80 明治中学校
18 池田和弥 3 左左 167 59 十四山中学校

★は主将です。

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

愛知県以外の出身中学校では

富山県 1名

岐阜県 1名

静岡県 1名

となっており15名が愛知県内の中学校出身となっています。

ほぼ地元出身のメンバーですから、それだけ県内中学生の育成がしっかり実施されているということですね。

スポンサーリンク

注目選手

注目は何と言っても秋季大会東海準優勝と甲子園出場の立役者、石川昂弥選手ですね。

石川昂弥(いしかわ たかや)選手のプロフィール

生年月日:2001年6月22日

出身地:愛知県半田市

50m:6秒3

好きな選手:大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)

家族:両親、弟

プレースタイル:スーパー1年生と言われ、秋季愛知県大会から不動の4番となっています強肩強打の大型サード。

小学校

有脇小学校2年時に、父親が将来も野球を続けるのなら、幼いうちにそういう厳しさを経験しておくことも大切だという思いから、地元で一番厳しいチーム「ツースリー大府」に入団させます。

厳しい練習の元、ポジションは投手と遊撃手の二刀流で活躍。

小学6年時にはJBLAチャンピオンシップ決勝で先制ランニング2ラン、ノーヒットノーランを達成し、チームの初優勝に大きく貢献しました。

更には、2013年の12球団ジュニアトーナメントでドラゴンズジュニアに選出されています。

中学校

亀崎中学校へ進学し「知多ボーイズ」に入団。

知多ボーイズでも投手と遊撃手の二刀流で活躍します。

長身をダイナミックに使い、直球130km台まで球速が上がりました。

その他にもレベルアップを図るため、ボーイズの練習の傍ら「野球道場メジャー」という塾でも打ち込みや投げ込みの個人練習をおこなっていました。

そのかいあって、中学3年時にはNOMOジャパンに選出され、海外遠征を経験します。

高校

進路に関しては、甲子園の選抜大会で優勝した大阪桐蔭の西谷浩一監督も、熱心に勧誘していました。

「県外だとなかなか、実際のチーム事情は見えない。東邦ならぼくらも試合を見に行けるし、環境もチーム状態もよくわかる。早い段階でレギュラーになるチャンスもあるはずだ、と考えたんですよ」と父親がいうことで東邦高校に進学。

背番号13番を経て春季東海大会から6番を背負い、全2試合遊撃手で出場します。

7月に左足甲、8月には左手甲を骨折しますが、驚異の回復力をみせます。

森田監督宅の2階に下宿し、怪我している間は1階の焼肉店で毎日もりもり食べ肉体改造に務めていたそうです。

1年秋には不動の4番・サードで出場し県大会優勝に貢献。

秋季東海大会3試合では、2本塁打を含む14打数6安打、6打点の大暴れをみせ、「旨さに加え、長打力も付いてきた」と森田監督は目を細めていました。

「甲子園でもホームランを打ちたいです」と選抜での意気込みを語っています。

両親

父親の尋貴(ひろたか)さんは自動車会社に勤務。

高校時代は東邦で野球をしており、山田喜久夫(のち中日、広島)ら1989年選抜の優勝メンバーの同期生です。

捕手でしたがベンチ入りできず、甲子園ではアルプス席で応援していたということです。

母親の由香子さんは1学年後輩で、マネージャーをしていたということで、石川選手も東邦高校で野球をするのは必然的だったのかもしれないですね。

まとめ!

石川選手だけではなく、主軸の梅田昂季選手、そしてエース扇谷莉選手にも注目です。

優勝が目標ということで、甲子園の舞台でどういった活躍を見せてくれるか非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
【関連記事はこちら】
選抜高校野球2018出場校まとめ!日程・組み合わせは?

スポンサーリンク

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください