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三重高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/02/02

三重高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、また春の選抜甲子園がやって来ますね。

これから選抜高等学校野球大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見られるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

2017年10月24、26、30、31日秋季大会東海。

三重県大会では、延長十一回の激闘を制し末、いなべ総合にサヨナラ勝ちで4年ぶり19回目の優勝。

公式戦6勝0敗の勢いをそのままに東海大会準決勝では、東海地区最強と言われています東邦高校に9回2死まで1点リードとなり誰もが決勝進出と思っていました。

・・・がまさかの逆転2ランを浴びるという展開で敗北(9-10で敗戦)。

惜しくも決勝を逃した三重高校ですが、十分なインパクトで記念大会増枠となった選抜出場を手に入れています。

部長:松井一夫

監督:小島紳 28歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 ★定本拓真 3 右左 181 85 大正中学校
2 東亮汰 3 右右 169 73 伊勢港中学校
3 桐田享弥 3 右左 181 74 本山南中学校
4 曲孝史朗 3 右左 172 72 久保中学校
5 前出健汰 2 右右 174 68 嬉野中学校
6 井上裕斗 3 右右 173 62 木津第二中学校
7 伊藤陸 2 右右 175 77 久保中学校
8 梶田蓮 3 右左 169 66 久宝寺中学校
9 浦口輝 3 右左 174 64 鎌田中学校
10 山本大雅 3 右右 176 73 南勢中学校
11 福田桃也 3 右右 176 73 淀中学校
12 大川翔也 3 左左 175 72 北勢中学校
13 吉井洸輔 3 左左 174 68 松阪西中学校
14 古屋陽登 3 右右 171 63 笹川中学校
15 田上哲平 3 右右 163 60 飯南中学校
16 山本祐生 3 右左 168 60 別府中学校
17 森敦生 3 右左 173 73 松虫中学校
18 押田果威斗 3 左左 164 58 厚生中学校

★は主将です。

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

三重県以外の出身中学校では

大阪府 4名

兵庫県 2名

京都府 1名

となっており11名が三重県内の中学校出身となっています。

ほぼ地元出身のメンバーですから、それだけ県内中学生の育成がしっかり実施されているということですね。

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注目選手

注目選手は2人ですね。

エースで主将の定本拓真選手と打の主役、梶田蓮選手です。

定本拓真(さだもと たくま)選手のプロフィール

生年月日:2000年

出身地:大阪府八尾市

ポジション:ピッチャー

プレースタイル:MAX145kmのストレートとスライダー、カーブを武器に安定した投球術は、次のドラフト候補と言われています。

梶田蓮(かじた れん)選手のプロフィール

生年月日:2000年

出身地:大阪府八尾市

ポジション:外野手

プレースタイル:安打を放つセンスに長け、スピードがあり走攻守揃ったリードオフマン。

中学校

2人に共通しているのは、中学時代は名門「大阪八尾ボーイズ(八尾フレンド)」で野球を学んでいたということです。

全国大会も含め大体年間で15前後の大会に出場し、その多くが優勝しているということです。

主なOBは、桑田真澄さん(元巨人)、野々垣武志さん(元広島)、平石洋介さん(元楽天)等がいました。

上下関係もあり、1年生は1時間前の集合、硬球の糸の縫い合わせ、道具の管理、様々な雑用が課せられます。

練習帰りにジュースを飲んでいるところを見つかろうものなら、たちまち集合をかけられ、連帯責任で全員がしごかれるということです。

また、言葉使いから練習中の態度まで、徹底的に教えられるといいます。

高校

「中学2年のとき、三重の甲子園準優勝(2014年夏)をテレビで見て、この高校一本で進路を考えました」と梶田選手はいいます。

楽天の則本昂大投手を育てた前三重高校監督の中村好治氏の元で、2人はその才能を開花させ梶田選手は1年秋からセンターでレギュラーの座を掴み、強力打線を引っ張るリードオフマンとして活躍。

定本選手も2年生時にエースとなります。

中村監督最後の采配となった2017年の夏の県大会で、背番号1を託されながらも、リリーフ登板で追加点を奪われ、チームはあと一歩のところで甲子園出場を逃しました。

この悔しさから秋の大会に向けて、鏡の前に立ち、バランスを崩していた上体の動きを確認しながらフォームを修正。

さらに制球力を高めたといいます。

「野球だけでなく、生活態度も模範的。定本しかいないと思った」と小島監督から新チームでは主将にも指名されました。

秋季三重県大会では2人の活躍により決勝進出。

いなべ総合戦、延長11回、1死2塁、狙っていたチェンジアップに反応すると、レフト前にはじき返し、4度の逆転が起きた熱戦に終止符を打ったのは、梶田選手の一打でした。

選抜出場に中村前監督も「投手陣を中心に打撃、守備ともに強化されている。甲子園の舞台をわくわくしながら待っている」と声を弾ませていました。

まとめ!

定本選手や梶田選手だけではなく、主軸の曲孝史朗選手、そしてスライダーのキレが抜群の福田桃也選手にも注目です。

粘り強さが持ち味のチームが、甲子園の舞台でどういった活躍を見せてくれるか非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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コメント

  • まとめの曲孝史朗が孝史になってます。

    by 村井 €2018年3月19日 5:42 PM

    • わざわざありがとうございます。

      by tarou €2018年3月19日 5:59 PM

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