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智弁和歌山高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/02/06

智弁和歌山高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、また春の選抜甲子園がやって来ますね。

これから選抜高等学校野球大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見られるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

2017年10月24、30、31、11月3~5日秋季大会近畿。

長打力は、智弁和歌山歴代でも1位、2位という前評判通りで、近畿大会1回戦昨年の選抜準優勝の履正社を17安打、12得点(12-8)で勝利すると、準々決勝奈良の法隆寺国際高校には15安打、11得点(11-4)の7回コールドで勝利。

強力打線で決勝まで進みますが、こちらも史上最強と言われている大阪桐蔭の投手力の前に1点も奪えず0-1の敗戦となり、準優勝で4年ぶり12回目の選抜出場となっています。

部長:古宮克人 28歳

監督:高嶋仁 71歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 平田龍輝 3 右右 185 82 串本中学校
2 東妻純平 2 右右 172 72 紀伊中学校
3 ★文元洸成 3 右右 174 78 緑台中学校
4 黒川史陽 2 右左 180 78 河合第一中学校
5 西川晋太郎 2 右右 166 62 保田中学校
6 林晃汰 3 右左 180 90 岩出中学校
7 冨田泰生 3 右右 175 78 日置荘中学校
8 神先恵都 3 右右 170 66 比叡山中学校
9 根来塁 2 右左 168 62 貴志川中学校
10 小堀颯 3 右右 175 82 和歌山大付属中学校
11 池田陽佑 2 右右 180 76 宇治中学校
12 湯浅公貴 2 右右 180 80 みなべ町立南部中学校
13 本多史樹 3 右右 185 83 那賀中学校
14 田中勇也 3 右右 168 65 城東中学校
15 高瀬宗一郎 3 右右 166 65 由良中学校
16 目代康悟 3 右右 184 80 根城中学校
17 上原佑斗 2 右左 170 68 伏虎中学校
18 久保亮弥 3 右右 175 72 矢渕中学校

★は主将です。

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

和歌山県以外の出身中学校では

青森県 1名

奈良県 1名

兵庫県 1名

大阪府 1名

京都府 1名

滋賀県 1名

となっており12名が和歌山県内の中学校出身となっています。

1学年で入部可能な人数が決まっている中で、多くの地元出身者がメンバーとなっているところをみると、中学での育成がしっかり行われているという証拠ですね。

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注目選手

注目は何と言ってもチームの主将で打の主役、文元洸成選手ですね。

文元洸成(ふみもと こうせい)選手のプロフィール

生年月日:2000年9月22日

出身地:兵庫県川西市

50m:6秒8

遠投:90m

好きな選手:山田哲人選手(ヤクルトスワローズ)

プレースタイル:ワンパンチで仕留められる天性の勝負強さを持っており、パワーとバッティングセンスも兼ね備えた不動の4番。

小学校

陽明小学校1年から軟式野球を始め、4年から「宝塚リトル」で投手、三塁手として硬式野球を始めます。

5年から捕手として活躍。

小園海斗選手(報徳学園)と小学校時代バッテリーを組んだことがありました。

中学校

緑台中学校では「神戸中央リトルシニア」に所属。

神戸中央シニアでは4 番に据わり捕手としての出場し、3年春の関西大会優勝に大きく貢献しました。

高校

「自分が生まれた2000年の夏に甲子園で優勝したのが智弁和歌山。ここでなら、自分の持ち味の打力を伸ばせると思いました」と進学を希望。

入学時は捕手と外野手を兼任していましたが、1塁へコンバート。

高嶋監督曰く「それだけの力を持っている」といいます。

1年春からクリーンアップを任され、夏の選手権では6番で甲子園の舞台に立ち1回戦、興南高校(沖縄)9-6の勝利に貢献。

新チームでは更に存在感が増し、近畿大会の準々決勝・法隆寺国際戦では試合を決める2ランを放つなどパワーも見せつけることができるようになり、「少々泳がされてもヒットになる打球が増えた」と自負できるほどスイングが力強くなったといいます。

来夏の第100回全国高校野球選手権記念大会の記念事業として、和歌山県高野連が12月に台湾に派遣する県選抜チームを結成し、その主将に文元選手が任命され話題となりました。

選抜出場にあたっては、「一人ひとりに力があるチームなので、全員で力を出して勝ちたい。一つひとつ勝ってその先の優勝を目指したい」と意気込みを語っています。

まとめ!

文元選手だけではなく、エース平田龍輝投手ともう1人打の主役、昨夏の選手権でも大活躍しました林晃汰選手に注目ですね。

特に林選手に関しては、右肘の怪我により秋季大会は出場できませんでした。

ですから、選抜出場には並々ならぬ闘志を抱えていると思います。

選抜では間違いなく優勝候補に挙げられますね。

非常に楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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