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乙訓高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/02/08

乙訓高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、また春の選抜甲子園がやって来ますね。

これから選抜高等学校野球大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見られるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

2017年10月24、30、31、11月3~5日秋季大会近畿。

京都府大会で初優勝すると、近畿大会でも快進撃を続けます。

1回戦の神港学園(兵庫県)戦では3安打1失点(8-1)で7回コールド勝ち。

続く準々決勝、2016年選抜王者智辯学園には、初回から主導権を握り(9-4で勝利)全く寄せ付けない戦いを見せます。

準優勝の智弁和歌山に4-5で敗退しますが、初出場でベスト4という成績で選抜初出場のキップを掴みました。

部長:市川靖久 35歳

監督:市川靖久 35歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 川畑大地 3 右右 173 63 七条中学校
2 薪谷宗樹 3 右右 169 74 山科中学校
3 大西陽大 3 右左 167 63 宇治中学校
4 松本竜次郎 3 右左 170 60 長岡第三中学校
5 ★中川健太郎 3 右左 173 69 蜂ヶ岡中学校
6 大上翔也 3 右右 169 63 八条中学校
7 浅堀大暉 3 右右 166 67 中京中学校
8 伊佐駿希 3 右右 168 68 双ヶ丘中学校
9 宮田康弘 3 右右 174 68 東城陽中学校
10 富山太樹 3 左左 180 80 周山中学校
11 長谷川諒 3 右左 173 67 伏見中学校
12 嘉門凌大 2 左左 165 60 田辺中学校
13 秋山隆太朗 3 右右 173 68 詳德中学校
14 茨木祐哉 3 右右 180 70 観修中学校
15 片岡正之介 3 右左 170 66 大淀中学校
16 山根慎輔 3 右右 171 61 長岡第三中学校
17 山本レオ 3 右右 172 64 音羽中学校
18 工藤裕貴 3 右左 166 61 伏見中学校

★は主将です。

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

全員が京都府内の中学校出身となっています。

全員が地元のメンバーとなっているところをみると、中学校からの育成がしっかりおこなわれているということですね。

さらに乙訓高校は

  • 普通科に加え2010年にスポーツ健康学科を設置。
  • 野球部にも同科の栄養学やトレーニング方法などを学ぶ部位員がいる事。
  • グラウンドの外野部分が天然芝に改修。
  • 6箇所同時に打撃練習ができる室内練習場が完成。

など強豪私立校にもないほどの恵まれた環境が大旋風の要因になっているということです。

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注目選手

注目は選抜出場の原動力となりました投手陣、2枚看板の右腕川畑大地選手と左腕富山太樹選手ですね。

川畑大地選手

乙訓の精神的支柱となっています。

細身ながら、右腕を柔らかくしならせ、入学当時から135キロを投げるなど、投手としての才能は光るものを持っていたといいます。

1年秋から公式戦に登板。

秋はベスト4入りしたものの、2年春と夏は初戦敗退と、苦しい時期を送っていましたが、2年夏には最速140キロに達しており、順調にその素質を伸ばしてきました。

市川監督曰く「どこで投げても安定感がある」ということで先発だけではなく、リリーフでも登板します。

特にリリーフに関しては「やっぱり精神的なところですね。川畑はメンタルが強く、落ち着いて投げることができる。だからこそプレッシャーがかかる後ろでは、川畑に任せることができるかなと」と絶大な信頼を寄せられていました。

安定感を武器にエースナンバーを付けています。

富山太樹選手

セットから右足を上げて溜めを作り、上体を傾けて重心を下げ、開き早めに肘を使った腕の振りから繰り出す最速138キロ、常時130キロ台のストレートと、鋭いスライダーなどの変化球を武器に三振の山を築くプロ注目のスリークォーター左腕。

1年秋から公式戦に登板します。

市川監督曰く「富山は力のある球を投げられるし、将来性もある。」と評しています。

新チームがスタートしたとき、選手たちは「川畑、富山の2人は守りを計算できるので、自分たちが打って、援護できるチームを目指しました」とともに投げる富山抜きでは語れないチームを目指していたということです。

夏の時点ではエースナンバーは富山選手でした。

富山選手が先発で川畑選手がリリーフという形となっています。

それに関して監督は「ただ、ビッグイニングを作られる心配もある。川畑をできれば後ろにおいておきたい」と富山選手の課題を挙げ、秋の大会では背番号が10になっていました。

富山選手も川畑選手のことを信頼しており

「練習では良きライバル、試合では良き仲間として頑張っています。川畑がいるからこそ、先発で投げるときは思い切り投げることができます。練習の時は技術的なアドバイスを指摘しあうこともありますが、試合の時は、精神的なアドバイスもいただいて、本当にありがたい存在です」

とエースが川畑選手であると認めていました。

しかし川畑選手も富山選手に対して

「背番号1を奪い返されるのが怖いですね。エースを争ういいライバル。右と左で違うので、継投すると相手も打ちにくいと思う」

と良きライバル関係になっているが勝利につながっていると語っています。

まとめ!

投手陣だけではなく打の主軸、4番の宮田康弘選手や5番で主将の中川健太郎選手にも注目です。

初出場の選抜では、どのような戦いを見せてくれるのか非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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