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彦根東高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/02/10

彦根東高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、また春の選抜甲子園がやって来ますね。

これから選抜高等学校野球大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見られるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

2017年10月24、30、31、11月3~5日秋季大会近畿。

昨夏の甲子園出場校でもある彦根東は、滋賀県3位で近畿大会に出場すると、1回戦兵庫県大会を制した明石商業に安定した戦いぶりを見せ4-3で勝利。

続く準々決勝では因縁の相手近江高校に3-4と接戦での敗退となります。

しかし2試合とも安定した戦いぶりが評価され、9年ぶり4回目の選抜出場と創立以来初めて夏春連続の甲子園出場となりました。

部長:松林基之 45歳

監督:村中隆之 49歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 増井翔太 3 左左 171 64 稲枝中学校
2 ★高内希 3 右右 176 76 安土中学校
3 山岡右京 2 右右 176 62 高月中学校
4 朝日晴人 3 右左 170 66 青山中学校
5 川嶋清太 2 右右 173 62 八幡東中学校
6 今井怜央 3 右右 167 66 明富中学校
7 岡上士門 3 右左 171 69 老上中学校
8 野嵜重太 3 右右 169 68 日野中学校
9 宇野圭一郎 3 右右 176 66 八幡東中学校
10 原攻征 3 左左 167 67 八幡中学校
11 嶋崎詠 3 左左 170 70 湖北中学校
12 中川響 3 右右 174 65 稲枝中学校
13 中谷凌 2 左左 176 71 新堂中学校
14 井上人太 2 右右 168 68 彦根市立中央中学校
15 永井結登 3 右右 165 61 彦根市立中央中学校
16 西田乗斗 2 右右 176 67 朝桜中学校
17 川口瞭介 2 右右 169 65 松陵中学校
18 北村駿 3 右右 173 65 安土中学校

★は主将です。

ベンチ入り予想ンバーとなっています。

メンバー全員が滋賀県内の出身中学校です。

彦根東は2004年にスーパーサイエンススクールに指定され県を代表する進学校で毎年国公立や有名大学に多くの合格者を出していることでも有名です。

また、校舎が彦根城の敷地にあることでも知られており、練習方法には頭を悩ませていると言われていました。

校内は文化庁管理下の敷地のため、新たな建築物を建てることを禁じられており、防球ネットやちょっとした屋根すら設けることが出来ない。

ボールを使った練習も内容が限られるため、校外のバッティングセンターで打撃練習はおこなわれているということです。

また冬の時期は雪の影響も受けるため練習場所を確保するのも一苦労ということでした。

その中での甲子園出場ですから、知恵を絞っての練習法が如何に凄いのかわかりますね。

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注目選手

注目は昨夏の甲子園も経験し、選抜出場の原動力となりましたエース増井翔太選手と捕手の高内希選手ですね。

増井翔太選手

昨夏の甲子園では2試合に先発出場し、正真正銘のエースに成長。

小柄ながら球持ちがよく、コーナーに丁寧に投げきるセンスがあると言われています。

またマウンド度胸がよく、相手が難敵であるほど厳しいコーナーを尽くのが特徴で、村中監督も「気持ちが強く、上手にスイッチを入れられる」と評価しています。

近畿大会では「夏に比べて、しっくりくる感じがしない」と納得できる内容では無かったようでしたが、大崩しないスタイルが増井選手の最もの強みと言われています。

高内希選手

新チームで臨んだ秋季大会は、なんとベンチ入りした18人中8人がポジション変更を行ったといいます。

高内選手もその1人で、強肩を買われ、昨年6月から捕手にコンバートされました。

さらに昨夏の時点では、村中監督から「彦根に残って新チームを引っ張ってくれ」と甲子園に行くメンバーからも外されていました。

「だらけてしまうこともあり、チームをまとめることが大変だった」と彦根で1、2年生にサインプレーや基本動作を教え込んだといいます。

このことからも、今や監督から絶大な信頼されチームの精神的支柱となっています。

攻撃面では4番として近畿大会初戦、明石商戦でホームランを放つなど存在感を発揮していますが、守備に関してはまだまだ慣れない為か、秋季滋賀県大会準決勝、比叡山戦で3度の捕逸の影響で敗戦。

「ショートバウンドをもっと、ちゃんと捕れるようにならないと。この冬の一番の課題です」とコメントしていました。

そして主将としても、視野を広げて試合を見られるようになりたいと前向きにとらえています。

選抜に向けて「攻守で頼られる存在になりたい」と意気込み語っていました。

まとめ!

もちろん増井選手や高内選手だけではなく、原攻征選手や嶋崎詠選手の投手陣にも注目ですね。

選抜では、どのような戦いを見せてくれるのか非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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