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明徳義塾高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/02/12

明徳義塾高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、また春の選抜甲子園がやって来ますね。

これから選抜高等学校野球大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見られるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

2017年10月30、31、11月4~5日秋季大会四国。

王者の風格漂う明徳義塾が決勝(英明高校)戦の9回に逆転(2-1で勝利)し、一昨年秋、昨年春、昨年秋に続き3連覇を達成。

6季連続(選抜は3年連続18回目)の甲子園出場となりました。

さらに明治神宮大会を制し、選抜優勝候補筆頭に挙げられています。

部長:佐藤洋 39歳

監督:馬淵史郎 62歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 市川悠太 3 右右 184 73 潮江中学校
2 安田陸 2 右右 178 88 明徳義塾中学校
3 中隈廉王 3 左左 175 70 宇治中学校
4 藤森涼一 3 右左 166 60 八阪中学校
5 田中闘 3 右左 171 65 天理中学校
6 菰渕太陽 3 右左 172 65 志度中学校
7 谷合悠斗 3 右右 179 81 妹尾中学校
8 渡部颯太 3 右左 178 78 松山市立北中学校
9 眞鍋陸 3 右左 174 72 明徳義塾中学校
10 ★庄野太喜 3 右右 167 69 宇治中学校
11 孫入陸 3 右右 167 70 五条西中学校
12 池田惇季 3 右右 180 90 太子東中学校
13 柳田晟 3 右左 176 67 豊洋中学校
14 保市勇平 3 右右 162 64 東我孫子中学校
15 服部遼馬 2 左左 171 63 明徳義塾中学校
16 林田大成 2 左左 174 62 日新中学校
17 徳永快人 2 右左 171 68 千代田中学校
18 松尾航輝 3 右左 176 80 羽犬塚中学校

★は主将です。

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

高知県以外の出身中学校は

京都府 3名

大阪府 3名

奈良県 2名

香川県 1名

岡山県 1名

愛媛県 1名

兵庫県 1名

山口県 1名

福岡県 1名

さすが名門校だけあり、全国から選りすぐりが集められています。

また地元高知出身は4人で内3人が明徳義塾中学校からですので、明徳義塾以外からベンチ入りするには、余程の才能が必要とされていることがわかりますね。

秋季大会を制したそのままの勢いで、選抜の前哨戦とも言える明治神宮大会に挑み、36年ぶり2度目の優勝を成し遂げています。

大会中には馬淵監督の母親が他界され、悲しみを胸にしまい指揮を執った姿勢に、ナイン全員が「監督を男にしよう」と思いが1つになり掴んだ優勝ですから、これは今後も大きな力になると思いますね。

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注目選手

注目は何と言っても四国大会および明治神宮大会優勝の立役者エースの市川悠太選手ですね。

市川悠太(いちかわ ゆうた)選手のプロフィール

生年月日:2000年

出身地:高知県高知市

遠投:120m

プレースタイル:サイドハンド気味のフォームから最速145kmのストレートと切れ味鋭いスライダーが武器。

さらにマウンド度胸はもちろん、秋季高知県大会から明治神宮大会までの公式戦10試合、80イニングを1人で投げ抜くスタミナも超一級品と言われています。

小学校

高知市立潮江南小2年生の時に友だちに誘われて潮江南スポーツ少年団に入ったのが野球を始めたきっかけということです。

小学校時代の実績はありませんでしたが、スポーツテストのソフトボール投げで、60メートルくらいは投げていたといいます。

中学校

高知市立潮江中の軟式野球部に入部。

「全国大会に出て、全国の強さを味わいたい」と練習から厳しく取り組み、自主練習ではインナーマッスルの練習。

チームでは2年冬に朝練習で約3.5キロ走るなどサーキットトレーニングを行っていたということです。

投球スタイルも中学1年の冬に監督から「スリークォーターにしてみるか?」と言われて腕を下げたのがうまくいって、ストレートは最速136キロ、そこにスライダーがよく曲がっていた感じで、現在のスタイルの原型となっていました。

結果、中学時代の成績は高知県大会準優勝と四国大会3位。

市川選手個人でもKボール高知県選抜に選ばれ「第4回15歳以下西日本KWB野球大会」で準優勝を経験しています。

高校

「明徳は県外、県外と言われるが高知県民がエースになったら文句はないだろうと思った」という理由で明徳義塾に進学。

最速139kmの本格派として早くから注目され、1年秋予選で17回2失点、防1.06の実績を残します。

2年時春にスランプに陥り、スリークォーターからサイド気味に転向。

夏の県大会で3試合11.2回14奪三振、4安打3四死球無失点の好結果を残します。

続く甲子園1回戦・日大山形戦(延長12回6対3で勝利)で全国大会デビューするなど2試合に登板。

その経験を活かして大会後は変化球の精度を高め「スライダーは握りを変えてスピードを上げ、三振を取れるようにした」といいます。

背番号1を与えられた時には「大会は全部1人で投げきる」と誓い、その決意は公式戦10試合全完投という現実のものとなりました。

馬淵監督も「取りこぼしをしないためには、(すべて)市川で行くべきと考えていた」と厚い信頼を置いています。

選抜に向けては「神宮大会は通過点。選抜も1人で投げぬいて日本一になりたい」と意気込みを語っていました。

まとめ!

もちろん市川選手だけではなく、1年夏から甲子園で活躍してきた谷合悠斗選手やミート力はチーム屈指の田中闘選手にも注目ですね。

明治神宮大会覇者が、選抜でどういった戦いを見せてくれるのか非常に楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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