スポーツ太郎

あらゆるスポーツのジャンルを紹介

創成館高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/02/16

創成館高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、また春の選抜甲子園がやって来ますね。

これから選抜高等学校野球大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見られるとなると興奮してしまいますね(笑)

スポンサーリンク

メンバー

2017年10月20~30日秋季大会九州。

しぶとく多彩な攻撃と堅い守備で、過去2度コールド負けの鬼門だった秋季九州大会の準決勝を難なく突破し、春秋を通じて初制覇を達成しました。

怒涛の勢いで明治神宮大会の決勝に進出。

決勝戦は明徳義塾高校に0-4で敗退し準優勝に終わりますが、4年ぶり3回目の出場となります選抜大会では、間違いなく優勝候補に挙げられています。

部長:森岡信浩 57歳

監督:植田龍生 53歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 川原陸 3 左左 184 78 三川中学校
2 平松大輝 3 右右 178 74 春日北中学校
3 松波基 3 右右 178 72 上之島中学校
4 藤優璃 3 右左 165 59 熊西中学校
5 杉原健介 3 右左 163 78 平野中学校
6 徳吉涼太 3 右左 173 65 立畑中学校
7 野口恭佑 3 右右 179 72 千々石中学校
8 ★峯圭汰 3 右右 171 70 筑柴野南中学校
9 松山隆一 3 右左 176 75 南串中学校
10 戸田達也 3 右右 175 75 高屋中学校
11 伊藤大和 3 右右 182 75 吉井中学校
12 右近大志 2 右右 173 69 八本松中学校
13 深見直人 2 右左 176 100 春日北中学校
14 七俵陸 3 左左 181 79 城南中学校
15 出嶋公誠 3 右右 169 70 福間中学校
16 埜川希龍 3 右右 170 69 小島中学校
17 眞﨑晴那 2 左左 165 62 海星中学校
18 水野航洋 3 右左 168 60 岩屋中学校

★は主将です。

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

長崎県以外に出身中学校

福岡県 9名

大阪府 1名

広島県 2名

長崎県内出身は6名となっています。

福岡県出身者が半数占めており福岡県の中学校レベルの高さがわかりますね。

チャンスに強くなり、いかなる場面でも自分の実力を発揮することを目標に「妥協なき挑戦、ここ一番に強くなれ」とチームスローガンを掲げています。

そして「緊張することは悪いことではない。緊張している自分を認め、その中でしっかり成果を出すように」と標語も掲げ、練習前に部員全員で復唱しているということです。

九州大会優勝と明治神宮大会準優勝という結果を残せたのも、スローガンおよび標語を実践出来たたまものと言われています。

スポンサーリンク

注目選手

注目は何と言っても九州大会、明治神宮大会でのMVP級の活躍をしました絶対的エースの川原陸選手ですね。

川原陸(かわはら りく)選手のプロフィール

生年月日:2000年12月12日

出身地:長崎県長崎市

好きな選手:和田毅(福岡ソフトバンクホークス)、菊池雄星(埼玉西武ライオンズ)

50m:6秒8

家族:母親、兄、妹、弟

プレースタイル:プロ注目の左腕。最速141kmのストレートにスライダー、カーブ、チェンジアップなどを織り交ぜた投球は安定感抜群と言われています。

小学校

長崎市立三原小学校1年時、西山台少年ソフトでソフトボールを始め、3年生時には、西山少年野球団で軟式野球を始めました。

中学校

三川中学校では、長崎北リトルシニア入団。

投手兼外野手として活躍します。

そしてなんと外野手としてシニア日本代表に選出され、全米選手権に出場。

世界1位となる優勝を経験しました。

高校

多くの強豪校から誘いがあるなか、2015年夏の甲子園で天理高校を破った試合を観戦して創成館高校に進学することを決めたということです。

進学後、1年秋までは野手に専念しましたが、冬に打診され投手陣に加わります。

2年夏の選手権長崎大会では全試合に登板しますが、四球で自滅し、チームも準々決勝、波佐見高校に4-5で敗退。

この悔しさがターニングポイントとなります。

植田監督から「スピードを抑えて投げるように」と指示されると、逆にボールのキレが良くなり、空振りが取れるようになったといいます。

秋季大会からはチェンジアップを投げ始めたことで投球の幅が広がりました。

圧巻は明治神宮大会準決勝、大阪桐蔭戦(7-4で勝利)ではスライダーがさえ、4回2/3を無失点と好投。

「大阪桐蔭から三振を5つ取れて自信になれましたし、強豪相手でも思った以上に戦えました」とコメントしています。

選抜出場に関しては「準優勝(明治神宮大会)という結果は悔しいので、この冬はチェンジアップとツーシームをもっと打者の手元で曲がるように磨いて、選抜に臨みたいです」と意気込みを語っていました。

まとめ!

もちろん川原選手だけではなく、1年生から公式戦に出場しています主将の峯圭汰選手、勝負強い打撃でチームからの信頼も厚い杉原健介選手の3、4番コンビにも注目ですね。

選抜では優勝候補に挙げられており、どういった戦いを見せてくれるのか非常に楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
【関連記事はこちら】
選抜高校野球2018出場校まとめ!日程・組み合わせは?

スポンサーリンク

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください