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富島高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/02/17

富島高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、また春の選抜甲子園がやって来ますね。

これから選抜高等学校野球大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見られるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

2017年10月20~30日秋季大会九州。

後にヤクルトにドラフト1位入団する左腕・赤川克紀選手を擁した2008年夏、母校宮崎商業を39年ぶりの甲子園に導いた名将・濱田登監督が2013年に就任。

それからメキメキと力をつけ、2015年秋の県大会で準優勝し九州大会に初出場をはたしています。

過去2度の初戦敗退となっていました九州大会では、3度目の正直ということわざ通りの展開で初勝利を挙げ、そのままの勢いで決勝まで進み、創成館に4-7で敗退も堂々の準優勝。

学校創立102年での初の甲子園出場に、学校も地域も多いに盛り上がっているということでした。

部長:東大地 26歳

監督:濱田登 50歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 黒木将胤 3 右右 176 67  財光寺中学校
2 黒田直人 右左  167  68   財光寺中学校
3 井本健太 右右  166 70 大王谷学園中等部
4 窪田晃誠 3 右右 163 63 財光寺中学校
5 山下蒼生 3 右右 174 68 大王谷中学校
6 松浦佑星 2 右左 171 64 三納中学校
7 中村健星 3 左左 178 78 恒富中学校
8 川添大空 3 右左 169 65 田野中学校
9 ★中川大輝 3 左左 163 63 大王谷学園中等部
10 甲斐裕人 3 左左 170 60 椎葉中学校
11 黒木拓馬 2 右右 174 63 延岡市立南中学校
12 甲斐康平 3 右右 165 62 東海中学校
13 矢房宜大 3 右左 171 71 富島中学校
14 古賀優志郎 2 右左 173 66 大王谷学園中等部
15 安藤陸 2 右左 173 66 美々津中学校
16 田原優平 3 右左 170 62 東郷中学校
17 中森京介 3 右左 168 67 南郷中学校
18 中武敬晶 3 右右 172 65 久峰中学校

★は主将です。

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

公立高校らしくメンバー全員が宮崎県内の中学校でした。

野球部には濱田監督が掲げた厳しい規則があるということです。

  • 試合中のガッツポーズ禁止
  • 練習帰りにコンビニやファーストフード店に立ち寄ることも禁止

ということで、この規則を破った人は、容赦なしの五厘刈りが待っているということでした。

ですから、九州大会決勝進出を決めてもニコリともしなかったということですので、甲子園でもポーカーフェイスなのでしょうかね~(苦笑)

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注目選手

注目は何と言っても選抜出場の原動力となりましたエースの黒木将胤選手と主将の中川大輝選手ですね。

黒木将胤(くろき しょういん)選手のプロフィール

生年月日:2000年12月12日

出身地:宮崎県日向市

好きな選手:千賀滉大選手(福岡ソフトバンクホークス)

濱田監督が富島高校に就任してくると聞いて、進学を決めたといいます。

1年夏からベンチ入り。

2年夏の選手権宮崎県大会では背番号10を付け先発を任されます。

身長176cm、体重が67kgと体格で特別目立つわけではありませんが、最速137kmの力のあるストレートに鋭いスライダーを織り交ぜて相手打者から三振を奪います。

また走者を背負ってからの粘り強さもあり、ピンチの場面で左打者の内角を突く投球が持ち味です。

「ココぞという所で三振が取れるのが強み」と濱田監督も信頼しており、「投げるたびに良くなってきた」と黒木選手の成長を認めています。

選抜出場に関して黒木選手は「一球一球全力で投げるだけ」と意気込みを語っていました。

中川大輝(なかがわ だいき)選手のプロフィール

生年月日:2000年5月18日

出身地:宮崎県日向市

好きな選手:柳田悠岐選手(福岡ソフトバンクホークス)

九州大会4試合で17打数10安打、9打点、5二塁打の大活躍を見せ、最強2番打者と言われています。

身長163cm、体重63kgとサイズは小柄ですが、長打力もあり勝負強さが光ります。

決勝創成館戦では2塁打を放つなど打線を牽引。

練習から高い集中力で1球にこだわる事を徹底的に指導されたといいます。

ちなみに打撃を指導するのは、中川清治コーチ・・・

そうです中川大輝選手の父親でした。

親子鷹で甲子園の勝利を狙うということですね。

選抜出場に関して中川選手は「自分が育った地域に甲子園で勝利することで恩返ししたい」と意気込みを語っていました。

まとめ!

もちろん黒木選手や中川選手だけではなく、秋の公式戦打率.375でバッティングセンスが光る松浦佑星選手にも注目ですね。

初出場となる選抜では、どういった戦いを見せてくれるのか非常に楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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