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東筑高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/02/19

東筑高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、また春の選抜甲子園がやって来ますね。

これから選抜高等学校野球大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見られるとなると興奮してしまいますね(笑)

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メンバー

2017年10月20~30日秋季大会九州。

昨夏の甲子園出場は1回戦、済美高校の打線の勢いをとめることができず、4対10で敗退。

リベンジ燃える秋季大会は、並々なら決意で臨み福岡県大会を制し、九州大会ベスト4進出。

20年ぶり3回目となる念願の選抜出場で春夏連続の甲子園となっています。

部長:山本哲也 52歳

監督:青野浩彦 57歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 石田旭昇 3 右右 173 64 鞍手中学校
2 北村謙介 3 右左 177 78 福間東中学校
3 野口皓生 3 右右 171 79 枝光台中学校
4 田中将悟 3 右右 173 74 永犬丸中学校
5 林大毅 3 右右 177 69 福間東中学校
6 手嶋琳太郎 2 右左 170 64 引野中学校
7 和久田秀馬 2 右左 180 79 自由ヶ丘中学校
8 阿部泰晟 3 左左 170 63 上津役中学校
9 菊地聡太 3 右右 176 69 浅川中学校
10 ★松山智乃助 3 右左 174 66 岡垣中学校
11 斎藤彪河 3 右左 170 65 花尾中学校
12 江藤那央 2 右右 170 88 洞北中学校
13 渕上隆弘 3 右右 183 95 九州国際大附属中学校
14 清水昭之真 3 右右 170 62 石峯中学校
15 藤原圭一郎 2 右右 182 73 中間南中学校
16 白野寛太 3 右右 177 71 鎮西中学校
17 和田羅文 3 右左 174 68 城山中学校
18 岩田宗太郎 3 右左 175 63 岡垣中学校

★は主将です。

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

メンバー全員が福岡県内中学校出身者でした。

やはり県内中学のレベルの高さがわかりますね。

野球部は1900年に創部され100年以上の歴史があります。

甲子園は春2度、夏は6度出場。

そしていつからか「石田」姓のエースがいる時に甲子園に行くという伝説がありました。

夏は出場6度の内、4度のエースが「石田」姓でした。

春の甲子園では、現エースの石田旭昇選手が初めての「石田」姓となります。

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注目選手

注目は何と言っても九州大会、投打の活躍で選抜出場の原動力となりましたエースの石田旭昇選手ですね。

石田旭昇(いしだ あきのり)選手のプロフィール

生年月日:2000年7月31日

出身地:福岡県鞍手郡鞍手町

好きな選手:攝津正選手(福岡ソフトバンクホークス)

プレースタイル:昨夏も甲子園に出場し経験が豊富。サイドスローから130km台中盤のストレートに変化球を織り交ぜ、低めへの制球力は抜群と言われています。

またフィールディングにも定評があります。

甲子園でのリベンジを誓う石田選手は九州大会2回戦、強豪沖縄の興南高校相手に3回先頭で3塁打を放ち先制点となる打撃を披露。

ピッチングでも6回無死1、3塁の場面でツーシームで狙いどおりの2ゴロ併殺を奪い、あえて与えた1失点のみで107球完投。(4-1で勝利)

続く準々決勝の神村学園戦でも、3回1死2塁で先制点となる中前ヒット、5回2死2塁では中超え3塁打を放つなどバッティングに冴えます。

そしてピッチングでも、走者を背負ってからの投球は粘り強く、走者を出しながら要所を抑え、強打の神村学園を11残塁で完封しました。(2-0で勝利)

「右打者への内角直球が自分の生命線」と磨いてきたボールに読みの鋭い打撃で、選抜のキップを掴んだということです。

選抜出場に関して石田選手は「(昨夏は)甲子園にのみこまれた。未熟だった。名前負けせず、挑戦者のつもりで自分の力を出したい」と意気込みを語っていました。

まとめ!

もちろん石田選手だけではなく、昨夏バッテリーで悔しい思いをした捕手の北村謙介選手にも注目ですね。

九州大会では8打数1安打と不調に苦しんだ北村選手が、選抜ではどういった戦いを見せてくれるのか非常に楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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