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ロシアワールドカップ!出場国&FIFAランキングを紹介

time 2018/02/28

ロシアワールドカップ!出場国&FIFAランキングを紹介

こんにちは、4年に1度の祭典サッカーワールドカップが開催されます。

今回はロシアということで、ロシアの地からどんなスーパープレーやスーパースターが誕生するのか楽しみですね。

この記事は、出場国とFIFAランキングの内容となっています。

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出場国&FIFAランキングを紹介

FIFAランキングは2018年6月7日付のデータです。

グループA

出場国 FIFAランキング
ロシア(RUSSIA) 70
サウジアラビア(SAUDI ARABIA) 67
エジプト(EGYPT) 45
ウルグアイ(URUGUAY) 14

グループAは開催国ロシアにとっては欧州のライバル国がいない、ラッキーなグループと言われています。

さらに初戦の相手がグループ内でもっとも力の落ちるサウジアラビアで白星発進が見込めるとも言われています。

しかしグループ1位通過間違いなしのスアレス、カバーニの強力2トップを擁する南米予選2位通過のウルグアイ。

7大会ぶりの出場となるエジプトも侮れないということですね。

名将クーペル監督が堅守速攻のスタイルを持ち込み、大会屈指のスピードスター、サラー選手がカウンターの担い手となりチームを牽引。

サラー選手を軸としたエジプトのカウンターをロシアは止められるのかということが決勝トーナメント進出の鍵になると言われています。

グループB

出場国 FIFAランキング
ポルトガル(PORTUGAL) 4
スペイン(SPAIN) 10
モロッコ(MOROCCO) 41
イラン(IRAN) 37

グループBはベスト16へ進出するチームはポルトガルとスペインで決定していると言われています。

前回大会グループリーグ敗退で終わったポルトガルは敗退を教訓とし、実利主義なサッカーでしぶとく勝ち点を掴んでいくスタイルを身に着け、クリスティアーノロナウド選手の元にアンドレシウバ選手、ベルナルドシウバ選手らの新鋭が集う攻撃はワンチャンスを生かす決定力を擁しています。

初戦のポルトガル対スペインでは、共にレアル・マドリーでプレーするクリスティアーノロナウド選手とセルヒオラモス選手の対戦に世界中が注目しています。

グループC

出場国 FIFAランキング
フランス(FRANCE) 7
オーストラリア(AUSTRALIA) 36
ペルー(PERU) 11
デンマーク(DENMARK) 12

グループCは、グループ内FIFAランク首位のフランスが危なげなく首位通過するだろうと言われています。

GKロリス選手、CBヴァラン選手、MFポグバ選手、FWグリーズマン選手が構成するセンターラインは世界屈指と評価され、チームとしても力強さと勝負強さも兼ね備えており、グループリーグレベルでは死角が見当たらないと言われていました。

2位争いが見どころで、ペルーとデンマークの争いだろうと予想されています。

デンマークは元代表GKの偉大な父を持つシュマイケル選手、今大会の隠れ注目選手に挙げられている背番号10のエリクセン選手がチームを牽引。

一方ペルーはブンデスリーガシャルケ在籍時に内田篤人選手と右サイドを形成したテクニシャンのファルファン選手がチームを牽引しています。

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グループD

出場国 FIFAランキング
アルゼンチン(ARGENTINA) 5
アイスランド(ICELAND) 22
クロアチア(CROATIA) 20
ナイジェリア(NIGERIA) 48

グループDは、各国の背番号10が現代のサッカーの象徴、大会最大のスターリオネルメッシ選手に挑む構図となっています。

クロアチアの象徴レアルマドリー所属の10番ルカモドリッチ選手はインテリジェンス溢れる司令塔でチームにとって取り替え不可能のパーツとなっています。

初出場のアイスランドには、ドイツやイングランドのクラブで実績を残していますギリフィシグルズソン選手がいます。

相手守備陣を切り裂く射程距離の広いシュートが武器で人口33万人の小国が躍進するには彼の活躍が不可欠です。

ピッチの内外で問題を抱えるチームをまとめ上げ、攻守に強い影響力を持つのは、ナイジェリアの10番、歴戦の勇士ジョンオビミケル選手です。

彼らの挑戦にメッシ選手が、どう対応するのか今から注目を集めています。

グループE

出場国 FIFAランキング
ブラジル(BRAZIL) 2
スイス(SWITZERLAND) 6
コスタリカ(COSTA RICA) 23
セルビア(SERBIA) 34

グループEは、最多5度の優勝を誇るブラジルが3連勝で1位通過間違い無しと言われています。

チッチ監督のサッカーは自分達でボールを持ってよし、相手に持たせてよしのスタイルで特に相手に持たせてからのカウンターがチームの可能性を格段に拡げてきました。

ネイマール選手やウィリアン選手が相手守備陣を切り崩し、FWジェズス選手がゴールを陥れるカウンターは1撃必殺の威力を持ち、タフな守備陣を揃えるスイスとセルビアでも止めるのが至難の業ということです。

2位争いのキャスティングボードは、前回ベスト8のコスタリカと初戦で対戦するセルビアに注目です。

セルビアがタレントの質でブラジルに次ぐと言われ、予選で大活躍したFWミトロビッチ選手が予選同様の働きを見せれば2位確保に近づくということです。

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グループF

出場国 FIFAランキング
ドイツ(GERMANY) 1
メキシコ(MEXICO) 15
スウェーデン(SWEDEN) 24
韓国(SOUTH KOREA) 57

グループFは、ブックメーカーのオッズはドイツが大本命で、対抗にはメキシコ、スウェーデンと出ています。

そして韓国はノーチャンスだそうです。

ドイツは前回大会優勝国として間違い無く3連勝するだろうと言われています。

2位争いは熾烈で、6大会連続ベスト16のメキシコと、ソリッドな守備とMFフォルスベリ選手の創造性を生かした攻撃が持ち味の3大会ぶり出場となるスウェーデン。

直接対決となる最終第3戦まで息詰まる心理戦が繰り広げられるのでは?ということでした。

グループG

出場国 FIFAランキング
ベルギー(BELGIUM) 3
パナマ(PANAMA) 55
チュニジア(TUNISIA) 21
イギリス(ENGLAND) 12

グループGは、初出場になるパナマにとっては勝ち点すら難しいと言われています。

評価の低いチュニジアにとっても同様でパナマとの直接対決で勝ち点が奪えるか?というレベルだそうです。

このグループでの本命はアザールの大会になるのではと言われていますベルギー。

ベルギーはタレント宝庫で、評論家が絶賛するパサーのデブルイネ選手。

そしてゴール前にはマンチェスターユナイテッド活躍する巨漢FWルカク選手がそびえ立っています。

そのベルギーの対抗馬としてイングランドがいます。

世界最高峰リーグのプレミアリーグで昨シーズン得点王に輝いたハリーケイン選手がチームを牽引しています。

2チームとも予選通過確実と言われ、後は先を見据えての1位通過なのか、2位通過なのかという所だそうです。

グループH

出場国 FIFAランキング
ポーランド(POLAND) 8
セネガル(SENEGAL) 27
コロンビア(COLOMBIA) 16
日本(JAPAN) 61

グループHは、ポーランドとコロンビアの勝ち上がりが順当だということです。

ポーランドはレバンドフスキ選手、コロンビアはファルカオ選手と経験と実績のあるFWを両チームとも揃えており、彼らをサポートする選手も充実しています。

ポーランドなら左ウィングのグロシツキ選手、コロンビアなら前回大会得点王のハメスロドリゲス選手がいます。

スピードとパワーを兼備したマネ選手とケイタ選手を擁するセネガルもおり、どうしても4番手になってしまいます日本チームには英知と情熱を野心で包み、難敵に立ち向かってほしいですね。

私なりのまとめ!

我らが日本代表も決勝トーナメント進出に期待したいところですが、前回大会を見ましてもFIFAランキング上位チームが勝ち上がっていますので、FIFAランキングが1つの目安なるかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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