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中島翔哉のプレースタイルを解説!嫁や竹内涼真との関係についても

time 2018/04/01

中島翔哉のプレースタイルを解説!嫁や竹内涼真との関係についても

こんにちは、今回の欧州遠征で最も評価を上げた選手として中島翔哉選手が注目されています。

各年代別代表では、10番を背負い稀代の天才とも言われていました。

ついにA代表でもその才能が爆発する予感がプンプンしますね。

この記事は、そんな中島選手のプレースタイルやプライベートについてまとめてあります。

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中島翔哉(なかじま しょうや)選手のプロフィール

愛称:しんしょうさん

生年月日:1994年8月23日生

年齢:23歳

出身地:東京都八王子市

血液型:AB型

身長:164cm

体重:64kg

利き足:右

ポジション:MF

所属チーム:ポルティモネンセSC(ポルトガル1部)

趣味:釣り

八王子市立別所小学校

1年時、母親が近くにあった「松が谷FC」に連れていってくれたのがきっかけでサッカーをはじめます。

3~4年時頃にはフットサル大会で優勝を経験。

5年時には難関と言われています東京ヴェルディジュニアを受験し見事合格。

6年時、全日本少年サッカー大会ベスト4進出に貢献。

八王子市立別所中学校

東京ヴェルディジュニアユースに昇格。

中学時代はブラジルに3度留学しています。

3年時、第21回高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会ベスト4進出に貢献。

この頃にはユースチームへの昇格の話がありましたが、昇格を渋った中島選手は「海外でやりたい。ブラジルに留学する」と言いだし周囲を困らせたというエピソードがありました。

東京都立調布南高等学校→第一学院高等学校

東京ヴェルディユースに昇格。

2010年、東京都選抜の一員として国体で優勝と第34回日本クラブユース選手権(U-18)大会優勝に貢献しました。

2011年2年時、第35回日本クラブユース選手権(U-18)大会連覇に貢献し自身もベストヤングプイレーヤーに選出されます。

2012年3年時、高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグイースト優勝でヴェルディユース黄金期メンバーとして注目されました。

功績をかわれ2種登録されトップチームに帯同、9月天皇杯2回戦大分トリニータ戦で公式戦デビューし、その後J2リーグ7試合に出場。

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東京ヴェルディ

2013年正式にトップチームに昇格。

J2リーグ戦21試合に出場しJ2最優秀ゴール賞を受賞しました。

FC東京

2014年東京ヴェルディの資金難および、自身が満足な出場機会に恵まれない状況をふまえてFC東京に完全移籍。

同時に中島選手の才能を高く評価していたカターレ富山に期限付き移籍します。

FW・トップ下・左サイドハーフなど攻撃的なポジションで活躍し、8月FC東京に復帰となります。

アジア競技大会に全5試合でフル出場を果たして2得点を挙げ、ベスト8進出に貢献。

2015年6月、第16節の鳥栖戦でJ1初得点を挙げます。

2016年1月、U-23アジア選手権にU-23日本代表として5試合に出場。

日本の初優勝に貢献し、大会の最優秀選手に選出されました。

8月、リオデジャネイロ五輪・1次リーグ全3試合に出場。

ポルティモネンセSC

2017年8月23日、プリメイラ・リーガ(ポルトガル一部)のポルティモネンセSCへ、2018年6月30日までの期限付き移籍が決定。

2017年9月18日、第6節のCDフェイレンセ戦では移籍後初得点を含む2得点の活躍を見せ、その後10、11月には4試合で3得点を記録し、リーグが選出する同期間の最優秀FWに選ばれていました。

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プレースタイル

絶対的なスピードこそやや物足りませんが、アジリティと繊細なボールタッチを駆使したドリブルは、数々のディフェンダーたちを泣かせてきています。

対峙した選手が足を出したくても出せない、絶妙なタイミングとリズムのドリブルは中島選手の代名詞と言われています。

また、ドリブルと並びシュート力も特徴です。

利き足問わずに素早い振り足でゴールキーパーの不意を突き、なおかつ、コースを正確に射抜くシュートは、相手チームを警戒させるクオリティーを持っています。

そしてなんと言っても、小学校時代から負けず嫌いでとにかく上手くなりたいというメンタルを常にもっている事が最大の武器だと思いますね。

  • 小学校時代「バルセロナ(スペイン)で10番を背負う選手になる」が口癖。
  • 高校2年時ユースチームのオランダ遠征で、アヤックスなど名門クラブのスカウトから大絶賛されると「もう日本に帰らない」と駄々をこねた。
  • (元ブラジル代表MFの)ロナウジーニョになりたいって。憧れていたけど、ライバルだから負けたくないと言っていた。

など負けず嫌い&貪欲に上手くなりたいという数々のエピソードがありました。

2017年8月6日に一般女性と入籍しています。

8月23日が23回目の誕生日となる中島選手について、同日にポルティモネンセ(ポルトガル1部)への期限付き移籍加入がFC東京から発表され同時に入籍も報告することとなりました。

「私事ではございますが、このたびかねてからお付き合いをさせていただいていた方と入籍いたしました。まだまだ未熟者ではありますが、より一層の責任と自覚を持って日々精進してまいりますので、これからも変わらぬ応援のほどよろしくお願いいたします」

クラブを通じてコメントしています。

一般の方なので詳しいことはわかりませんが、年上だという情報があります。

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竹内涼真との関係

俳優の竹内涼真さんはサッカー経験者であり、東京ヴェルディのユースに所属していたことで知られています。

竹内さんはVERDY S.S 相模原Jrユースから東京ヴェルディユースに昇格。

その後、1学年下の中島選手もヴェルディユースに加わり、2人は同じチームでプレーしていたということです。

そうした縁もあり、竹内さんは今でも中島選手の動向を追っており、3月27日のウクライナ戦で中島選手が見せ場を作った際には、Twitterで思わず「翔哉‼ ‼」と叫んでいました。(笑)

代表入りの可能性

ロシアワールドカップ最終メンバーに選ばれる可能性が非常に高くなったと思いますね。

今回の欧州遠征マリ戦、ウクライナ戦の2試合は1分1敗でした。

勝敗は大事ですが、ロシアワールドカップの最終選考ということを考えれば、選手の見極めこそが今回のベルギー遠征の最大の目的と言われています。

そこで本来の目的であるロシアで戦える選手として最も評価を高めたのが、中島翔哉選手ということですね。

マリ戦では日本代表初招集&初ゴールという結果に加え、ウクライナ戦では積極的にパス回しに関与し、果敢に仕掛ける姿勢を見せることで日本のペースに流れが変わりました。

プレー時間は10分あまりでしたが、十分に存在感を見せた試合となっています。

またハリルホジッチ監督もヨーロッパで活躍している選手を優先的に代表入りさせている感もありますからね。

サッカーキングではマリ戦後に「この試合で最も良いプレーをした選手は?」というユーザーアンケートを実施し、最優秀選手に選ばれたのはFW中島翔哉(ポルティモネンセ)でした。

このように、多くのサポーターも中島選手のプレーに期待を寄せていることが何よりの強みですね。

私なりのまとめ!

これからの日本代表の強化試合やポルトガルでの活躍次第では、ロシアワールドカップの先発出場もありえますね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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