スポーツ太郎

あらゆるスポーツのジャンルを紹介

明秀日立高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

time 2018/01/15

明秀日立高校野球部2018!メンバーの出身中学校や注目選手を紹介

こんにちは、また春の選抜甲子園がやって来ますね。

これから選抜高等学校野球大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思います。

この大会から未来のNPBやMLB選手の原石が見られるとなると興奮してしまいますね(笑)

スポンサーリンク

メンバー

2017年10月23~28日秋季大会関東。

ジャイアンツの坂本勇人選手等を育てた名将金沢成奉監督が指導する強力打線が一回戦から爆発し、4試合計26点をたたき出し、初の決勝進出。

決勝戦は中央学院に激闘の末5対6競り負けましたが、初の甲子園出場を確実の物としています。

部長:神永豊

監督:金沢成奉 50歳

背番号 氏名 学年 投打 身長 体重 出身中学校
1 細川拓哉 3 右右 175 75 中郷中学校
2 髙田光基 3 右右 170 70 新喜多中学校
3 池田綾人 3 右右 180 71 平岡中学校
4 芳賀大成 3 右左 170 69 棚倉中学校
5 鈴木翔太 3 右右 170 68 塙中学校
6 ★増田陸 3 右右 178 72 春日出中学校
7 山口快斗 3 右左 176 74 鳥取南中学校
8 岩田侑大 3 右右 171 63 井高野中学校
9 北野凱士 2 右左 172 66 河北中学校
10 長尾巧 3 右右 171 67 浜寺中学校
11 上野雄大 3 右右 187 77 羽田中学校
12 砂子流星 3 右左 165 51 吹田市立第三中学校
13 鈴木慧人 2 右右 169 69 古川中学校
14 安田翔梧 3 右右 176 68 阿倍野中学校
15 石原亘輝 3 右右 171 71 大桐中学校
16 有住昴大 3 左左 176 73 山形市立第七中学校
17 佐伯尚吾 3 右右 172 65 岩瀬東中学校
18 山本純也 3 右右 170 56 井高野中学校

★は主将です。

ベンチ入り予想メンバーとなっています。

茨城県以外の出身中学校では

大阪 8名

兵庫県 1名

福島 2名

鳥取 1名

東京 1名

和歌山県 1名

宮城県 1名

山形県 1名

となっており2名が茨城県の中学校出身となっています。

北は山形、南は鳥取と凄いところから選手が集まっております。

日本全国から選手を集めていて、強豪校ならではですね。

スポンサーリンク

注目選手

注目は何と言ってもエースで打線の中軸も担い、横浜DeNAの細川成也選手を兄(2歳上)に持つ細川拓哉選手ですね。

投手として細川成也選手より評価が高く、早くもドラフトの目玉候補とも言われています。

細川拓哉(ほそかわ・たくや)選手のプロフィール

生年月日:2000年

出身地:茨城県北茨城市

遠投:95m

50m走:6.4秒

プレースタイル:威力のある144kmのストレートとスライダー、カーブ、フォークと変化球を併せ持ち気迫で投げ抜く右腕。

特に右打者のアウトローに決まる真っすぐは一級品と言われています。

また5番を務める強打の右打者でもある二刀流選手として注目されています。

北茨城市立明徳小学校1年から北茨城リトルリーグで野球を始めます。

兄の細川成也選手同様、身体能力の高さで内野手として活躍しますが、チームとしての実績はありませんでした。

中郷中学校に進学。

野球も兄同様、福島県のいわきリトルシニア所属となり内野手で活躍。

またいわきリトルシニアでプレーしながら、中学校では陸上部に所属となりました。

いわきリトルシニアの実績がないため全国的には無名でしたが、陸上では1年生から

北茨城市・高萩市合同中学校陸上競技大会100mで優勝(12秒71)

茨城県北中学校陸上競技大会100mで2位(12秒97)等、身体能力の高さを見せつけていました。

3年時には茨城県北中学校陸上競技大会100mで2位(12秒97)となり、さらには第42回全日本中学校陸上競技選手権茨城県大会400mで優勝し全国大会に出場しています。

全国大会では準決勝まで進みますが(6位51秒25)決勝進出はなりませんでした。

それでも陸上関係者の間では有名だったのではないでしょうか。

明秀日立高校へ進学し、野球部では当初、1塁と3塁を守っていましたが、金沢成奉監督に素質を見出され、1年夏に投手にコンバートされました。

厳しい指導のもとに、入学当初130km台に留まっていた真っすぐの自己最高球速を144kmまでアップさせ2年秋の新チームでは5番でエースの座を掴みます。

「正直、関東大会準Vまでいけるとは思っていませんでした」と細川選手は謙遜していますが、監督からは「細川拓哉のチーム」と言わしめる程の存在となっています。

投手としてさらなる伸びシロを感じさせ、大いなる可能性が秘められているとも言われていました。

まとめ!

細川拓哉選手だけではなく、主将の増田陸選手もドラフトの目玉候補と言われています。

選抜初出場とは言え、優勝候補になりえるのではないでしょうか。

選抜での戦いが非常に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
【関連記事はこちら】
選抜高校野球2018出場校まとめ!日程・組み合わせは?

スポンサーリンク

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください